関水渚、ドラマ初主演決定 仲村トオルと初共演でW主演<八月は夜のバッティングセンターで。>
2021.05.18 06:00
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女優の関水渚と俳優の仲村トオルが、7月7日スタートのテレビ東京系深夜ドラマ枠水ドラ25『八月は夜のバッティングセンターで。』(毎週水曜深夜1時10分~)でW主演を務めることが決定した。
2019年にアニメ化されたことでも知られる、人気アプリゲーム「八月のシンデレラナイン」。4月1日のゲーム内限定イベントにて、ゲームから着想を得た完全オリジナルドラマの制作を発表。さらに4月25日に開催されたライブイベント「ハチサマ5 Hachinai Spring LIVE in 八王子」では、テレビ東京で放送中の深夜ドラマ枠水ドラ25にて、7月7日から放送することが明かされたが、ドラマの正式タイトルが『八月は夜のバッティングセンターで。』(通称:ハチナイ)に決定。さらに関水と仲村がW主演を務めることが決まった。
女子高生・夏葉舞を演じるのは、1月クール「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」でヒロインに抜擢された今注目されている若手女優・関水。関水は本作がドラマ初主演となる。バッティングセンターで悩める女性の相談を次々と解決する謎の人物・伊藤智弘を演じるのは、実力派俳優・仲村。テレビ東京のドラマ出演は昨秋放送「横山秀夫サスペンス“沈黙のアリバイ”“モノクロームの反転”」、連続ドラマは2018年放送の「ラストチャンス 再生請負人」以来。また野球部のマネージャーを務めたことがあるという関水と、中学時代に野球部だった仲村は、今回が初共演となる。
さらに本作には、野球好きであれば誰もが知っているような、往年の野球レジェンドたちが登場。ドラマのストーリーの中で、どんな選手が、どのように登場するか注目が集まる。(modelpress編集部)
わけあって、夏休みの期間だけ叔父が営む「夏葉バッティングセンター」でアルバイトをすることになった17歳の女子高生。
<伊藤智弘(いとう・ともひろ)役・仲村トオル>
「夏葉バッティングセンター」で毎晩のようにお客さんのスイングを眺めている謎の男性。バッティングを見ただけでその人の悩みや葛藤がわかるといい、そこにやって来る悩める女性たちを「野球論」で解決に導く。
テレ東さんの番組を本当にたくさん見ているので、「アノニマス」に引き続きテレ東さんのドラマに出演させていただけることがとても嬉しかったです。
― ドラマ初主演となりますが、意気込みをお聞かせください。
ドラマの主演を務めさせていただくのは初めてなので、大きなプレッシャーもありますが、自分自身が楽しんで舞を演じる事で見てくださる皆様にも楽しんでいただけるように頑張りたいと思います。
― 夏葉舞という役柄の印象をお聞かせください。役づくりで準備したことはありますか?
若くてまっすぐで羨ましくも思ってしまうほどでした。今は一生懸命野球の練習をしています。
― 関水さんは高校時代に野球部のマネージャーをされていたとの事で、野球に馴染みがあると思いますが、撮影で楽しみにしていることはありますか?
毎回、元プロ野球選手の方が出演してくださるので、皆さんの野球のプレーを間近でみれることがとても楽しみです。
― 視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。
このドラマが皆様の毎週の楽しみになるように、精一杯舞を、野球を楽しみながら頑張りたいと思います。ぜひご覧ください!
14歳だった夏に「自分にはプロになる才能が無い」とあきらめた野球を、約40年後にプロの役者として元プロ野球選手をやらせてもらえる幸せを感じました。
― 関水渚さんの印象をお聞かせください。
映画「町田くんの世界」を観て、「すばらしい女優さんだ」と思いました。ドッジボールのようなキャッチボールができそうで共演がとても楽しみです。
― 悩める女性を「野球論」で解決していく男・伊藤智弘という役柄の印象をお聞かせください。
昭和の町に一人はいた「人の事を他人事としない」、最早、死語かもしれない「おせっかい」に全力投球する時代遅れの男のように思います。AIに負けないくらい令和に必要な人だと思います。
― 仲村さんは大の野球好きと伺っていますが、これまでの野球との関わり、また撮影で楽しみにしている事はありますか?
俳優の仕事をはじめてからも何度も野球をあきらめたことを後悔し、同世代のプロ野球選手を強く意識してきました。野球というスポーツの中には人生に役立つことがとても多くあると思っているので、出演してくださるスーパープレイヤーの方々から沢山いただけることがあるのではないかと、とても楽しみにしています。
― 視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。
野球が好きな人には凄く楽しく、野球をそれほど好きじゃない人でも「野球、いいなぁ」と感じてもらえるような、見てくださった次の日にバッティングセンターに行きたくなるようなドラマにしたいと思っています。
野球の適温は熱いだけじゃない、青春は甘酸っぱいだけじゃない、これまで多くの大人達に向けて色々な変化球のヒューマンドラマを送り出したテレビ東京だからこそできる、甘さ控えめ微熱の新感覚ベースボール・ヒューマンドラマ。是非、この夏のお供に。
野球ファンの方であれば誰もが知っている、あの“レジェンド”たちもドラマに登場します。そしてこのドラマのために、監督、脚本家、プロデューサー、各スタッフに至るまで実に野球愛に溢れた制作チームが集結しました。この夏、関水さん&仲村さんの新コンビが、夜のバッティングセンターを舞台にして、「ライフ・イズ・ベースボール」を合言葉にちょっぴり大人のベースボールドラマをお届けします。ぜひご期待ください。
私自身、普段はハチナイのアニメやコラボ企画を担当していますが、ドラマのハチナイでは“野球というモチーフを通じて人間の成長を描く”という本質的コンセプトはそのままに、完全オリジナルの物語に挑戦しています。監督の皆さん、ぜひご視聴ください。各話、視聴後の余韻はきっと“ハチナイだ”と感じていただけるはずです。
関水渚&仲村トオル、ベースボール・ヒューマンドラマの主演決定
ドラマの舞台は都内のとあるバッティングセンター。わけあって夏休みにアルバイトをすることになった17歳の女子高生・夏葉舞と、「バットのスイングだけで、その人がどんな悩みを抱えているかわかる」と豪語する47歳の謎の元プロ野球選手の男性が、毎回バッティングセンターに現れる悩める女性たちを、「野球論」で例えた独自の「人生論」で解決へと導いていく本作。「ライフ・イズ・ベースボール」を合言葉に、「野球」というテーマを通して、人々の背中を少しだけ押していく、テレビ東京が描く、新感覚のベースボール・ヒューマンドラマとなる。女子高生・夏葉舞を演じるのは、1月クール「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」でヒロインに抜擢された今注目されている若手女優・関水。関水は本作がドラマ初主演となる。バッティングセンターで悩める女性の相談を次々と解決する謎の人物・伊藤智弘を演じるのは、実力派俳優・仲村。テレビ東京のドラマ出演は昨秋放送「横山秀夫サスペンス“沈黙のアリバイ”“モノクロームの反転”」、連続ドラマは2018年放送の「ラストチャンス 再生請負人」以来。また野球部のマネージャーを務めたことがあるという関水と、中学時代に野球部だった仲村は、今回が初共演となる。
さらに本作には、野球好きであれば誰もが知っているような、往年の野球レジェンドたちが登場。ドラマのストーリーの中で、どんな選手が、どのように登場するか注目が集まる。(modelpress編集部)
キャスト紹介
<夏葉舞(なつは・まい)役・関水渚>わけあって、夏休みの期間だけ叔父が営む「夏葉バッティングセンター」でアルバイトをすることになった17歳の女子高生。
<伊藤智弘(いとう・ともひろ)役・仲村トオル>
「夏葉バッティングセンター」で毎晩のようにお客さんのスイングを眺めている謎の男性。バッティングを見ただけでその人の悩みや葛藤がわかるといい、そこにやって来る悩める女性たちを「野球論」で解決に導く。
関水渚コメント
― 出演のオファーを聞いた時の感想をお聞かせください。テレ東さんの番組を本当にたくさん見ているので、「アノニマス」に引き続きテレ東さんのドラマに出演させていただけることがとても嬉しかったです。
― ドラマ初主演となりますが、意気込みをお聞かせください。
ドラマの主演を務めさせていただくのは初めてなので、大きなプレッシャーもありますが、自分自身が楽しんで舞を演じる事で見てくださる皆様にも楽しんでいただけるように頑張りたいと思います。
― 夏葉舞という役柄の印象をお聞かせください。役づくりで準備したことはありますか?
若くてまっすぐで羨ましくも思ってしまうほどでした。今は一生懸命野球の練習をしています。
― 関水さんは高校時代に野球部のマネージャーをされていたとの事で、野球に馴染みがあると思いますが、撮影で楽しみにしていることはありますか?
毎回、元プロ野球選手の方が出演してくださるので、皆さんの野球のプレーを間近でみれることがとても楽しみです。
― 視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。
このドラマが皆様の毎週の楽しみになるように、精一杯舞を、野球を楽しみながら頑張りたいと思います。ぜひご覧ください!
仲村トオルコメント
― 出演のオファーを聞いた時の感想をお聞かせください。14歳だった夏に「自分にはプロになる才能が無い」とあきらめた野球を、約40年後にプロの役者として元プロ野球選手をやらせてもらえる幸せを感じました。
― 関水渚さんの印象をお聞かせください。
映画「町田くんの世界」を観て、「すばらしい女優さんだ」と思いました。ドッジボールのようなキャッチボールができそうで共演がとても楽しみです。
― 悩める女性を「野球論」で解決していく男・伊藤智弘という役柄の印象をお聞かせください。
昭和の町に一人はいた「人の事を他人事としない」、最早、死語かもしれない「おせっかい」に全力投球する時代遅れの男のように思います。AIに負けないくらい令和に必要な人だと思います。
― 仲村さんは大の野球好きと伺っていますが、これまでの野球との関わり、また撮影で楽しみにしている事はありますか?
俳優の仕事をはじめてからも何度も野球をあきらめたことを後悔し、同世代のプロ野球選手を強く意識してきました。野球というスポーツの中には人生に役立つことがとても多くあると思っているので、出演してくださるスーパープレイヤーの方々から沢山いただけることがあるのではないかと、とても楽しみにしています。
― 視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。
野球が好きな人には凄く楽しく、野球をそれほど好きじゃない人でも「野球、いいなぁ」と感じてもらえるような、見てくださった次の日にバッティングセンターに行きたくなるようなドラマにしたいと思っています。
テレビ東京・寺原洋平(プロデューサー)コメント
この夏、テレ東深夜ドラマに期間限定でバッティングセンターが出現します。この時期、野球といえば言わずと知れた甲子園ですが、テレビ東京の深夜も覗いてみてください。そこにはまさに人生の縮図のような野球が展開されています。野球の適温は熱いだけじゃない、青春は甘酸っぱいだけじゃない、これまで多くの大人達に向けて色々な変化球のヒューマンドラマを送り出したテレビ東京だからこそできる、甘さ控えめ微熱の新感覚ベースボール・ヒューマンドラマ。是非、この夏のお供に。
博報堂ケトル・畑中翔太(企画・プロデュース)コメント
「野球は人生に通ずる」をテーマに、人生における様々な“壁”にぶつかる悩める人々を「野球論」で解決していく、そんな全く新しい“ベースボール・ヒューマンドラマ”が誕生しました。野球ファンの方であれば誰もが知っている、あの“レジェンド”たちもドラマに登場します。そしてこのドラマのために、監督、脚本家、プロデューサー、各スタッフに至るまで実に野球愛に溢れた制作チームが集結しました。この夏、関水さん&仲村さんの新コンビが、夜のバッティングセンターを舞台にして、「ライフ・イズ・ベースボール」を合言葉にちょっぴり大人のベースボールドラマをお届けします。ぜひご期待ください。
アカツキ・後藤ヨシアキ(プロデューサー)コメント
アニメ「八月のシンデレラナイン」の打ち合わせの場で「女性が夜のバッセンで良いスイングをしてる深夜ドラマが観たいんです」とテレビ東京さんの深夜ドラマファンであることを伝えてから約1年。今、ドラマ化という想像もしていなかった打席に立っています。私自身、普段はハチナイのアニメやコラボ企画を担当していますが、ドラマのハチナイでは“野球というモチーフを通じて人間の成長を描く”という本質的コンセプトはそのままに、完全オリジナルの物語に挑戦しています。監督の皆さん、ぜひご視聴ください。各話、視聴後の余韻はきっと“ハチナイだ”と感じていただけるはずです。
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