綾瀬はるか&高橋一生「天国と地獄」今年の全GP帯民放連続ドラマ1位を独走 視聴率急上昇

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女優の綾瀬はるか主演を務め、俳優の高橋一生が出演するTBS系日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」(毎週日曜よる9時~)の第7話が2月28日に放送され、個人視聴率が発表された。
綾瀬はるか&高橋一生「天国と地獄~サイコな2人~」(C)TBS
綾瀬はるか&高橋一生「天国と地獄~サイコな2人~」(C)TBS
本作は警視庁捜査第一課の刑事・望月彩子(綾瀬)と、サイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋)の魂が入れ替わってしまう、“心と体が大逆転物語”。

綾瀬が演じるのは、努力家で正義感が強く、上昇志向も強いが慌てん坊な刑事・望月彩子。そして、高橋が演じるのは、表向きは人柄の良いやり手の経営者だがサイコパスな殺人鬼という裏の顔を持つ日高陽斗。この性別や職業、性格までも相反する2人の魂が逆転し、24時間365日、一瞬の判断ミスも許されないエキサイティングな展開が待ち受ける。

脚本は、数々のヒットドラマを手掛けてきた森下佳子によるオリジナルストーリーであるほか、柄本佑、溝端淳平、北村一輝ら豪華俳優陣が揃うことでも注目を集めている。

「天国と地獄」今年の全GP帯民放連続ドラマ1位を独走

このたび、2月28日に放送された第7話の個人視聴率が9.1%だったことがわかった。これは初回の個人視聴率10.1%に次ぐ記録となり、後半の展開に向けて期待が高まってきていることが伺える。

第6話から、連続殺人犯の決定的な手がかりへ次々と近づいていく怒涛のストーリー展開が放送されており、SNSを中心としたインターネット上で「クウシュウゴウ」「Φ(ファイ)」「ホクロ」「アズマサクヤ」といった犯人へのキーワードを使用しながら、真犯人の考察が白熱。

Twitterでは、放送のたびトレンド入りしており、今回個人視聴率も初回放送以来の9%台を突破した。真犯人に迫る大きな展開をみせた6話以降、期待が高まってきたことが数値からも伺える。初回の個人視聴率は未だ「今年の全GP帯民放連続ドラマ1位」を守り続けており、現在7話までの放送を終えての平均視聴率(個人)も「今年の全GP帯民放連続ドラマ1位」である。(※ビデオリサーチ調べ、3月1日現在)(modelpress編集部)
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