生田斗真&吉瀬美智子がクランクイン 早くも夫婦の相性はピッタリ<書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~>
2020.11.23 05:30
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俳優の生田斗真が主演を務めるテレビ朝日新土曜ドラマ枠・オシドラサタデー『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』(2021年1月期スタート/毎週土曜、よる11時)が、無事クランクインした。
今作は細々と執筆を続けながら、人気作家の妻や子どもたちのために家事全般を担う脚本家兼主夫・吉丸圭佑(よしまる・けいすけ)役の生田と、ベストセラー作家として家計を支える妻・吉丸奈美(よしまる・なみ)役の吉瀬美智子で描くマイ・ホームコメディ。
2人がセットに登場すると、スタッフ陣の拍手に包まれ、和やかな雰囲気で撮影がスタートした。
生田が「僕たち夫婦もいい感じの抜け感があって、ご覧になってくださる皆さんに楽しさを届けられるんじゃないかな。すごく優しくて温かい気持ちになれるドラマになる予感がしています」、吉瀬が「すでに“家族”というものができ上がっている気がしています」と語るように、早くも夫婦の息はピッタリ。 観たらほっこりすること間違いなしの作品に揃って自信をのぞかせた。
玄関から室内を巡りながら、スタッフこだわりの部屋や揃えられたアイテムに興味津々の2人。
生田が「すっごくオシャレ!こんな家に住みたい!」と言うと、一家の大黒柱を演じる吉瀬が「ほんとだ! 扉の色も全部違うよ。奈美さんよく稼ぎましたねぇ(笑)」と答えるなど、マイホームに大満足の様子。
また、階段下にある圭佑の狭い執筆スペースに座り、「なんかかわいそう(笑)。でも落ち着く」と語っていた生田。
しかしその直後、奈美の超ゴージャスな書斎に足を踏み入れ、「環境が違い過ぎるよ(笑)」とつぶやき、吉瀬から「階段の下だもんね(笑)」とツッコまれ、苦笑するひと幕も。
その後も2人は、主夫・圭佑の城となるキッチン、洗濯物を干す中庭、リビングの家族写真コーナーなどを見て回り、“吉丸家”のイメージを膨らませていた。(modelpress編集部)
すごく優しくて温かい気持ちになれるドラマが作れるんだろうな、という予感がしています。現場の雰囲気も素晴らしいし、なにより子どもたちがすごくカワイイ。
そして僕たち夫婦もいい感じの抜け感があるので、観てくださる皆さんに“楽しさ”を届けられるんじゃないかな、と思っています。
― 実際に吉丸圭佑を演じてみていかがですか?
この作品は脚本を担当してくださっている福田靖さんの人生を投影させたようなドラマなんです。
劇中で圭佑が口述筆記という形で脚本を書くシーンがあるんですが、そういう福田さんがやられている手法や、実際にあったご家族とのエピソードなどが登場します。
だからこそ僕もそのエピソードをより身近に感じながら丁寧に演じていきたいと思っています。
ゼロから何かを生み出す人って、頭がパンクしそうになる瞬間がたくさんあると思うんですが、そういう場面もファンタジックな遊びを取り入れつつ楽しくお届けしていきたいですね。
― これからの撮影で楽しみにしていることを教えてください。
最初は家族のシーンなど、少人数で物語がスタートするんですが、途中から「こいつは一体何なんだ!?」という謎の人物が入ってきて、物語をかき乱します。それが今からとても楽しみですね!
現場での食事もすごくおいしいので、毎日のお昼ごはんも楽しみです(笑)。
クランクインから和気あいあい、チームワークが本当にいいんです。リビングに飾ってある家族写真を見ても「あるある、こんな家族!」というような(笑)、すでに平和ですごくステキな“家族”というものができ上がっている気がしています。
今の時代にほっこりできるドラマが観られること、そしてそこに参加できることが本当にうれしいです。
斗真くんと夫婦を演じられるのもとても楽しくて、全面的に乗っかってやらせていただいています(笑)。
― 実際に吉丸奈美を演じてみていかがですか?
私も「こんな風になっちゃうの!?」というような、このドラマ以外では絶対に見られない“変わった見た目”のシーンがあったり、斗真くんもかっこよさを崩したお茶目な部分がたくさん出てきます。
普段見ることのない姿をたくさんお見せすることができる作品だと思います。
― これからの撮影で楽しみにしていることを教えてください。
まだ撮っていないんですが、圭佑の妄想の部分はどうなるんだろう…と思っていて。それが映像になったらどうなるんだろうと、今からすごく楽しみです。
あと、圭佑の心の声と斗真くんの動きのバランスが本当に絶妙で、面白いシーンがたくさんあるので、私も楽しみにしています。
2人がセットに登場すると、スタッフ陣の拍手に包まれ、和やかな雰囲気で撮影がスタートした。
生田が「僕たち夫婦もいい感じの抜け感があって、ご覧になってくださる皆さんに楽しさを届けられるんじゃないかな。すごく優しくて温かい気持ちになれるドラマになる予感がしています」、吉瀬が「すでに“家族”というものができ上がっている気がしています」と語るように、早くも夫婦の息はピッタリ。 観たらほっこりすること間違いなしの作品に揃って自信をのぞかせた。
自宅見学ツアー 生田斗真「こんな家に住みたい」
撮影開始に先立ち、生田&吉瀬が物語の舞台となる吉丸家の自宅セットを見学。玄関から室内を巡りながら、スタッフこだわりの部屋や揃えられたアイテムに興味津々の2人。
生田が「すっごくオシャレ!こんな家に住みたい!」と言うと、一家の大黒柱を演じる吉瀬が「ほんとだ! 扉の色も全部違うよ。奈美さんよく稼ぎましたねぇ(笑)」と答えるなど、マイホームに大満足の様子。
また、階段下にある圭佑の狭い執筆スペースに座り、「なんかかわいそう(笑)。でも落ち着く」と語っていた生田。
しかしその直後、奈美の超ゴージャスな書斎に足を踏み入れ、「環境が違い過ぎるよ(笑)」とつぶやき、吉瀬から「階段の下だもんね(笑)」とツッコまれ、苦笑するひと幕も。
その後も2人は、主夫・圭佑の城となるキッチン、洗濯物を干す中庭、リビングの家族写真コーナーなどを見て回り、“吉丸家”のイメージを膨らませていた。(modelpress編集部)
生田斗真(吉丸圭佑 役)コメント
― 無事にクランクインを迎えた感想をお聞かせください。すごく優しくて温かい気持ちになれるドラマが作れるんだろうな、という予感がしています。現場の雰囲気も素晴らしいし、なにより子どもたちがすごくカワイイ。
そして僕たち夫婦もいい感じの抜け感があるので、観てくださる皆さんに“楽しさ”を届けられるんじゃないかな、と思っています。
― 実際に吉丸圭佑を演じてみていかがですか?
この作品は脚本を担当してくださっている福田靖さんの人生を投影させたようなドラマなんです。
劇中で圭佑が口述筆記という形で脚本を書くシーンがあるんですが、そういう福田さんがやられている手法や、実際にあったご家族とのエピソードなどが登場します。
だからこそ僕もそのエピソードをより身近に感じながら丁寧に演じていきたいと思っています。
ゼロから何かを生み出す人って、頭がパンクしそうになる瞬間がたくさんあると思うんですが、そういう場面もファンタジックな遊びを取り入れつつ楽しくお届けしていきたいですね。
― これからの撮影で楽しみにしていることを教えてください。
最初は家族のシーンなど、少人数で物語がスタートするんですが、途中から「こいつは一体何なんだ!?」という謎の人物が入ってきて、物語をかき乱します。それが今からとても楽しみですね!
現場での食事もすごくおいしいので、毎日のお昼ごはんも楽しみです(笑)。
吉瀬美智子(吉丸奈美 役)コメント
― 無事にクランクインを迎えた感想をお聞かせください。クランクインから和気あいあい、チームワークが本当にいいんです。リビングに飾ってある家族写真を見ても「あるある、こんな家族!」というような(笑)、すでに平和ですごくステキな“家族”というものができ上がっている気がしています。
今の時代にほっこりできるドラマが観られること、そしてそこに参加できることが本当にうれしいです。
斗真くんと夫婦を演じられるのもとても楽しくて、全面的に乗っかってやらせていただいています(笑)。
― 実際に吉丸奈美を演じてみていかがですか?
私も「こんな風になっちゃうの!?」というような、このドラマ以外では絶対に見られない“変わった見た目”のシーンがあったり、斗真くんもかっこよさを崩したお茶目な部分がたくさん出てきます。
普段見ることのない姿をたくさんお見せすることができる作品だと思います。
― これからの撮影で楽しみにしていることを教えてください。
まだ撮っていないんですが、圭佑の妄想の部分はどうなるんだろう…と思っていて。それが映像になったらどうなるんだろうと、今からすごく楽しみです。
あと、圭佑の心の声と斗真くんの動きのバランスが本当に絶妙で、面白いシーンがたくさんあるので、私も楽しみにしています。
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