SixTONES、ゾンビメイクに初挑戦 ハロウィンの思い出は?<コメント>

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SixTONESのメンバーが「HAPPY HALLOWEEN」をテーマにゾンビメイクで出演するハロウィン限定の新ビジュアルおよびARムービーを、26日より公開する。
SixTONESグラフィック広告キービジュアル(左上から時計回りに)森本慎太郎、高地優吾、田中樹、松村北斗、ジェシー、京本大我(提供写真)<br>
SixTONESグラフィック広告キービジュアル(左上から時計回りに)森本慎太郎、高地優吾、田中樹、松村北斗、ジェシー、京本大我(提供写真)

SixTONES、ゾンビメイクに初挑戦

10月中旬より、WEGO '20AUTUMNキャンペーンとして2020秋コレクションでコーディネートしたSixTONESのメンバーが出演するグラフィック広告を展開中。この度、ハロウィンに合わせて新ビジュアルを解禁した。

SixTONESのメンバーが全員、初挑戦のゾンビメイクで登場するグラフィックを、期間限定公開。全国の店頭を皮切りに、池袋駅や大阪駅の屋外広告で展開するほか、対象の店頭ポスター、屋外広告にスマートフォンをかざすと、特殊メイクでゾンビに変身した単独または複数のメンバーが、ゾンビのようなモーションで画面上を動き回る、ARムービーを放映する。

暗闇での撮影タイムでジェシーの背後にゾンビが?

目元と頬骨を強調した特殊メイクが印象的で、周りのスタッフから「とても似合う」「きれい」と絶賛されていた京本大我。控室で「これって、怖くない?」と、顔の下からスマホのライトで照らして、他のメンバーを驚かせていると、「部屋の電気を消して撮影しよう」というジェシーの提案により、思い思いのポージングをしながら、暗闇の中での撮影タイムが始まった。

そんな中、換気のために空いていたドアの隙間から、楽しげなメンバーたちの様子を背後からこっそり覗いていたのは、最後にメイクを終えた田中樹。その姿に気づいた瞬間、言い出しっぺのジェシーが思わず「わっ、本当にびっくりした! 怖いよ!」と仰け反って驚く場面があった。

ゾンビになりきった森本慎太郎、松村北斗にドッキリ

特殊メイクの最中も時折「すげ~!」と歓声を上げるなど、メイクの仕方に興味津々の様子だった森本慎太郎。自分の特殊メイクの過程を写真に収めたり、メイクさんが過去に手掛けた作品やそのメイクにかかった時間を聞いたりしていた。

そして、特殊メイクが終わる頃、すっかりゾンビになりきっていた森本は、焦点が合わない目をしたまま、他のメンバーのところへ移動。手足をゾンビのようにゆっくりと動かし、倒れ込むようにして控室へ飛び込むと、「うわ、怖っ!」とビックリしている松村北斗の横で、してやったりというドヤ顔を見せる森本の姿があった。

特殊メイクに興味津々の京本大我がメンバーを質問攻め

メンバーの中で唯一、頭や首に包帯を巻いた特殊メイクが施されている田中。「大怪我して、死にかけているみたいじゃない?」と自虐的な言葉を口にしながら、メンバーの前に現れると、さっそく京本から「何を巻いてるの?」「どうやってメイクしたの?」などと質問攻めにあっていた。

そこへ今度は、口が真っ二つに避けている衝撃的なメイクを施したジェシーが、「マジで、俺じゃないみたい」とつぶやきながら登場。すると、さらにテンションが上がった京本が「なにそれ、ジェシー、こっち向いて!もっとよく見せて!」と、再び質問攻めを食らわせていた。

ひと足早いハロウィン体験にメンバーも大盛り上がり

ゾンビメイクを終えた高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)の顔を見るやいなや、「斜めに傷が入っていて、めっちゃ痛そう」「すごいメイク。本当リアルだよね」と目を丸くした松村と森本。さっそくお互いのスマホを持ち寄って、「メイクするだけでこれだけ盛り上がったんだから、本番はもっと盛り上がりそう!」「今日がハロウィンだったらよかったのに!」と楽しそうに話しながら、ゾンビのマネをするメンバーたちの写真を撮りまくっていた。

ARムービーでは、(スマホの画面のふちをイメージした)枠の中からメンバーそれぞれが独特のアクションで飛び出すシーンを、前半組と後半組に分けて撮影。前半組のトップバッターの森本は目力と動きで迫力のあるゾンビを演じ、続く高地はふらふらしながら予測できない動きで不気味なゾンビを演出。

そして、前半組ラストの松村は冒頭、手指を複雑に動かして何やら印を結んだかと思うと、次の瞬間、カメラの画角からスッと消える素早い動きを見せる、ゴーストのようなゾンビを表現。その独特のアクションには「本気のゾンビ感が出ている」「動きが面白いね」と歓声が上がっていた。

今回の撮影のためにゾンビ映画・ドラマ鑑賞で役づくり

続いて、後半組1人目のジェシーは、小刻みに震えながら、ぎこちなくタクトを振るゾンビの指揮者を表現。2人目の京本は、操り人形のようなパントマイムに続いて、最後はフィンガースナップでカッコよくポーズを決めるゾンビを披露。最後の田中は、人間に襲いかかっていたら、ハッと我に返るというアクションで、人間性が残っているハートフルなゾンビを演じた。

こうして、メンバー人ひとりの個性あふれるゾンビアクションを収録した AR ムービー。さまざまなゾンビ映画やドラマを見て、その動きや表情を猛勉強してきたというメンバーの演技に注目だ。(modelpress編集部)

SixTONESインタビュー

――ゾンビメイクに変身した感想をお聞かせください。

ジェシー:自分じゃないみたいでしたね。初めての体験でとても新鮮でしたし、ファンの方にも喜んでいただけるんじゃないかなと思います。

京本:ハロウィンの仮装をしたことがなかったので、憧れの仮装ができてとても楽しかったです。映画に出てくる怖いピエロのようなメイクで、役に入り込んだような気持ちになりました。

松村:ゾンビになった六者六様の背景が気になりますね。今回のグラフィックは、撮影時点ではみんながどうなっているのか分からない感じだったので、完成がとても楽しみです。

高地:傷口がリアルで、メイク時間中からとても楽しかったです。血管や目の下のクマなど、プロの方が施すメイクは改めてすごいなと思いました。かっこいいSixTONES から、仲の良いSixTONES、新しいことにチャレンジした SixTONESまで、さまざまなSixTONESの一面が見せられたと思います。

森本:普段なかなかできないことに挑戦する機会をいただけて、とても嬉しかったです。他のメンバーを見て、メイクでこんなに見た目が変わるのだとびっくりしました。

田中:とにかくワクワクしました。童心に返ったような気持ちで、すごく楽しかったです。メイクが完成した後、メイクさんにご協力いただいて部屋を暗くして、ライトでお化けのように照らして記念撮影をしました。

――メンバーや家族などとのハロウィンにまつわるエピソードをお聞かせください。

ジェシー:家族とは小さい頃よくハロウィンを楽しんでいました。血のペインティングがされたマスクをして近所を走り回って、近所の人を驚かせていました。

京本:自分たちも仮装して、ファンの方にも仮装して参加していただくハロウィンライブをやってみたいです。

高地:昔、犬神家の一族のスケキヨさんみたいな白塗りをして街を歩いたことがあります!

松村:2019年のツアーで、ハロウィン風の演出を行った時、キャンディのようなサインボールを投げたのが思い出です。

森本:リハーサル帰りにハロウィンを楽しむ人混みに巻き込まれたことです。メンバーとはぐれないように、みんなで固まって歩いたのを覚えています。

田中:いつかハロウィンライブをやって、ファンの方とも一緒に楽しみたいですね。あと、地元の友達とはハロウィンで集まったりしています。

――今回のゾンビ以外に、ハロウィンでしてみたい仮装は?

ジェシー:ドラマで演じたリアルな警察官の仮装で、街を歩く人に声をかけてみたいですね。

京本:役でバンパイアなどはやったことあるので、今度はナース服を着て女装とかをしてみたいです。

高地:人気アニメのコスプレを全力でやってみたいです。奇抜な髪の色やたくさん顔のあるキャラクターとか楽しそうですよね。

松村:海外の歌手のように、とにかく派手なものをたくさん身につけたライブ衣装のような仮装をしてみたいです。

森本:アメリカのコミック映画に出てくるような空飛ぶヒーローになってみたいです。

田中:顔だけではなく体も特殊メイクしてもらうような、ド派手な仮装をやってみたいです。

――メンバーの皆さんそれぞれに似合いそうな仮装をお聞かせください。ジェシーさんは?

京本:陽気なピエロに仮装して、みんなを楽しませてほしいです。

松村:ド派手な海賊とかも似合いそうですね。

――京本さんは?

田中:本気の女装ですかね。女装もゾンビメイクも似合いそうだし、SixTONESで一番仮装向きなのはやっぱり京本だと思います。

――松村さんは?

森本:痛い治療を真顔でやってみせるツンデレな整骨院の先生の仮装をしてほしいです。

――高地さんは?

ジェシー:SixTONES最年長だからこそ、かわいい女装にチャレンジしてほしいですね。」

――森本さんは?

ジェシー:ハロウィン本番までに体を鍛えて、特殊メイクなしで筋肉むきむきのスーパーヒーローに挑戦してほしいです。

――最後に、田中さんは?

ジェシー:体も特殊メイクして、怖い骸骨の身体模型をやってほしいです。

松村:目が小さくなるカラコンとか、人が怖くなるようなメイクで、かわいいゲームのキャラクターに仮装して、町中の人を怖がらせてほしいですね。
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