西野七瀬、石原さとみから受けた刺激 「より意識するようになった」体調管理術とは
2020.04.01 00:00
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7月16日スタートのフジテレビ系ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(毎週木曜 後10:00 ※初回15分拡大)に出演する女優・西野七瀬(にしのななせ・25)がモデルプレスなどの取材に応じ、主演・石原さとみから受けた刺激や、体調管理について語った。
西野七瀬、石原さとみの気遣いに感激
日本の連ドラ初となる病院薬剤師を主人公にした同ドラマ。西野は主演の石原と今作で初共演となる。「ビジュアル撮影で初めてお会いしたんですけど、あまり初めましてという風に思わなかったです。たぶん石原さんの接し方というか、石原さんが壁を作らないように気遣ってくださったんだと思います。自分もすぐに慣れることができたのですごく嬉しかったです」と笑顔を見せた。乃木坂46を卒業し、女優の坂道を上り始めて約1年。社会現象となった連続ドラマ「あなたの番です」(日本テレビ系)では黒幕を演じ、その怪演ぶりが反響を呼んだ。数々のドラマで主演を張ってきた石原との初共演はさらなる成長へのきっかけとなるか。「石原さんは演技に対する熱意もそうですし、何事もパワフルでかっこいいです。体調を崩すこともないそうで、体力的にもタフで強い、すごい方だなと思いました」とさっそく感化されているようだった。
西野七瀬の体調管理術「絶対に睡眠」
新型コロナウイルス感染症の影響もあり、体調管理は「より意識するようになった」と言及。「もともと手洗いうがいをするタイプなので、それはもちろんですが、最近は顔をなるべく触らないようにしています」と明かした。免疫力を高めるため「睡眠」はかねてから大切にしていると切り出し「忙しいと睡眠時間が少なくなってしまうときもあるんですけど、なんだかんだ自分の体力が回復できるのは絶対に睡眠だと思っているので、移動とかでも寝るようにしています」と話した。西野七瀬、役作りで“目に力”
西野が今作で演じるのは、葵みどり(石原)と同じ薬剤部で働く新人の病院薬剤師・相原くるみ。原作ではみどりの同僚だが、今作では新人として先輩・みどりの指導を仰ぐ立場に。「医者は無理だけど薬剤師なら自分でもできそう」という消極的な理由で薬剤師の道を選んだが、みどりの患者への向き合い方を近くで見るうちに、仕事に対する意識が変わっていくという役どころだ。「くるみはキラキラした新人でないんですけど、かといって脱力している感じでもないので、ちょっと目に力を入れるようにしています。普段の自分のままだとあまり目に力が入らないので…(苦笑い)。いろんなことを実はちゃんと見てるよっていうことが伝わったらいいなと思います」と役作りには余念がないようだ。
また薬剤師という役柄上、調剤の手順など専門知識を覚えることにも苦労しそうだが、新人役であるがゆえ、今はまだ撮影でも“研修期間”。「みどりが行く先々に付いて行ってお仕事を見るという段階なので、意外と覚えることは少ないです。調剤の練習セットみたいなものをいただいているんですけど、上手くなりすぎると現時点のくるみではなくなるので、スタッフさんからも『今はあまり練習しなくていいよ』と言われていて。ただいずれは絶対にやると思うので心構えはしています」とやる気を見せていた。(modelpress編集部)
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