キスマイ玉森裕太、後輩にデビュー先越され「さらに火が付いた」 “なんでもない7人”が歩んだ歴史
2020.02.14 07:00
views
14日放送のフジテレビ系『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』は、昨年『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たし、台湾で海外での初パフォーマンスを成し遂げたKis-My-Ft2を特集。デビュー10年目というメモリアルイヤーを目前に控え、ますます活躍の場を広げる彼らの7ヶ月に密着した。
Kis-My-Ft2、7人のリアルに密着
グループ活動のみならず、俳優としての活躍もめざましい彼ら。昨年12月、連続ドラマでフレンチレストランの若き料理人を演じる玉森裕太に密着した。小道具の野菜の箱を待ち時間もひたすらに抱え続ける玉森は「小道具も自分の芝居のアイテム。小道具から離れたくないという感覚なのかな」と話す。仕事に向き合うこの姿勢の原点にはデビュー前の苦い記憶があった。「後輩が先にデビューしたときは精神的にも結構しんどかった。でも結果、それがバネになって腐らずにできた。さらに火が付いた」と当時を振り返る。北山宏光は主演舞台に挑んでいた。演じたのは、仮想空間で起きる犯罪を取り締まる捜査官という難しい役。共演のベテラン俳優たちの胸を借り、一つ一つのセリフを納得いくまで議論する。グループであることを何よりも大切にする北山は「個人の仕事もグループがないとできないし、最終的にはグループのためにやっている感がある」と話す。「何でもない7人で、どうやったら人気になるかなって考えてCDデビューできて、東京ドームでできるようになって、バラエティーもみんなでやってて。めっちゃやりがいあるじゃん」と7人の歩んだ歴史を語る。
そして、藤ヶ谷太輔は初めてのミュージカルに挑んだ。多くの女性を魅了する男が真実の愛を知る物語で、主人公ドン・ジュアンを演じる。ミュージカル独特の発声を一から学ぶ。さらに、フラメンコも物にしなくてはならない。藤ヶ谷は「全部が難しい、初めてなので」と厳しい稽古を重ねる。迎えた千秋楽のカーテンコール、藤ヶ谷は観客の前で感極まって涙をこぼした。この舞台が始まる前に大切な人を亡くしていた。「ジャニーさんはミュージカルが大好きだったから。亡くなってしまったのが稽古期間でどうしようかなと思ったけど、ジャニーさんはよく“Show must go on”と言っていたので、なんとか全公演走り抜くことができた」「怖かったですね。でもジャニーさんが見守ってくれているんだろうなってずっと思っていたので。耐えて耐えて逃げずに挑戦してよかった」と語った。
藤ヶ谷はグループについて「王道のジャニーズで全員が王子様みたいな、そんなグループでもないですし」と語る。デビュー以来バラエティー番組で地道に人気を獲得してきた。
横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永の4人に至っては「舞祭組」という異色のユニットを組み、知名度を上げてきた。決してアイドルの王道をたどってきたわけではない7人は何を思い、ここまで歩んできたのか?北山が言う「なんでもない7人」が次に見据える未来の景色はどんなものなのか?7人のリアルがここに描かれる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
研ナオコ、マレフィセントの本格仮装披露「再現度高すぎ」「本物超えてる」と絶賛の声モデルプレス -
BE:FIRST、音楽への純粋な衝動描いた最新ALリード曲「NOW U KNOW」MV公開Music Voice -
日本語ペラペラの韓国出身コスプレイヤー、バイト先で「雑巾」が分からずパニックENTAME next -
2026年11月はKO1KEYZ モデルプレス独自企画「今月の動く表紙」モデルプレス -
=LOVE高松瞳「めざましテレビ」11月マンスリーエンタメプレゼンター就任「寝坊も遅刻もしたことがないので朝の番組に向いているかも」モデルプレス -
「ただの私服です」バービー、仮装級の“ド派手”ヒョウ柄服ショットに大反響「迫力ありすぎ~」ENTAME next -
加藤清史郎が熱唱、マック新CMで“ルナチー”再び 100人編成にスケールアップMusic Voice -
加藤清史郎、マックCMで雰囲気ガラリ・LUNA CHEE再び LUNA SEA・Jサプライズ登場もモデルプレス -
木梨憲武&安田成美、夫婦でCM初共演・息ぴったりの掛け合い披露 安田が木梨の優しさ語る「手伝ってもらえるとは思わなかったので」モデルプレス