松下奈緒「無我夢チューな一年に」 白衣姿で登壇<アライブ がん専門医のカルテ>
2020.01.06 17:22
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女優の松下奈緒、木村佳乃が6日、都内で開催されたフジテレビ系木曜劇場「アライブ がん専門医のカルテ」(9日スタート/毎週木曜22時)第1話完成披露試写会・舞台挨拶に出席した。
「アライブ がん専門医のカルテ」日本のテレビドラマで初めて“腫瘍内科”を舞台に
日本のTVドラマで初めて“腫瘍内科”を舞台とする本作は、内科医の恩田心(松下)と外科医の梶山薫(木村)が、がんに特化した診療科「メディカル・オンコロジー」の患者・同僚たちと織りなすドラマを描く。共演する清原翔、岡崎紗絵、藤井隆、木下ほうかも登壇した。松下は「非常に悲しくて辛い場面ももちろんありますけれども、それを乗り越えて、一生懸命生きている方たちのドラマです。私自身も、腫瘍内科医という先生を初めてやらせていただいて、日々、患者さんの強さに励まされております」と笑顔でコメント。
外科志望の2年目の研修医・結城涼演じる清原は「研修医役というのが二度目なんですけど、ここまで本格的に患者さんに絡むというシーンが今まではなかった」と言い「ぶっきらぼうな役なので、あまり口数も少ないですし。でも熱いものを心の中で持っているというのは、僕も近いものを感じる」とキャラクターに親近感を覚えている様子だ。
清原と同じく2年目の研修医・夏樹奈海を演じる岡崎は「(奈海は)一生懸命で、ひたむきな人間性なんですけど、それに自分も学ばされる点がすごく多くて。そのキャラクターの明るさとともに、私も一緒に成長していければと思っています」と白い歯を見せた。
松下奈緒「無我夢中な一年に」
当日は、心の名前にちなんで、それぞれが新年の抱負をハートの色紙に書いて発表する一幕が。松下は「無我夢中」という文字を見せ「今年はネズミ年なので、無我夢中(チュー)な一年になるように。このドラマを通して。2020年はこのドラマから私はスタートしますので、我を忘れて夢中になれるような一年に、いろいろなことをトライしていきたいなと思っています」と語った。清原の抱負は「充実」。「僕も今日から仕事始めなんですけど、これからどんどん『アライブ』の撮影が始まっていくので、充実していくと思いますし、この一年は本当に、毎年そうしたいんですけど、充実した一年にしたい」と目標を掲げながら「常に去年を超えたいと思っています」と向上心の高さをのぞかせた。
一方の岡崎は「行動力」とニッコリ。理由については「本当に、思い立ったら行動しないと、すぐに年月が過ぎちゃって。毎年思うんですけど、重い腰が上がらなくて(笑)。何か趣味だったり、特技を身に着けたいなあと思って。何か少しでも興味を持ったりしたら、すぐ行動する年にしたいなと。チャレンジしたいなと思って、行動力にしました」と明かしていた。(modelpress編集部)
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