TikTokでバズる“コマ撮り動画職人”篠原健太さん「人形が生きてるみたい」驚異の再現度で話題
2019.11.04 15:00
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人気キャラクターたちをコマ撮りした様子を動画ソーシャルアプリ「TikTok」で公開するクリエイター・篠原健太(しのはら・けんた/30)さんの作品が「キャラが本当に生きてるみたい」「完成度が高すぎる」と話題を呼んでいる。
TikTokでバズる“コマ撮り動画職人”篠原健太さんとは
プロのアニメ作家である篠原さんは、2019年3月からTikTokを開始。フィギュアやぬいぐるみを用いたコマ撮りコンテンツを投稿し、現在では10万人以上のフォロワーを誇る。「世界の感動時間を増やそう!」をテーマに、人気アニメキャラを使った遊び心溢れる動画を作成。その完成度の高さ、キャラクターのリアルな動きには「可愛い」「本物のアニメのようだ」「ずっと見てられる」など絶賛の声が寄せられている。
篠原健太さん「仮面ライダーウィザード」で脚光浴びる
モデルプレスのインタビューに応じた篠原さんが「一気にコメントが増え驚いた」と明かし、世間から最も注目を集めたのが仮面ライダーウィザードの作品。腰掛けたウィザードが次々とポテトチップスを頬張り、最後には自らの指に付いた塩を舐めるという細部まで工夫を凝らした内容となっている。いいねの数は28万を超え、コメントも2000件にのぼる同作をはじめとし、篠原さんのこだわるポイントが“ツッコミどころを増やす”こと。視聴者の心をくすぐるような仕掛けで、「ウィザードが仮面のままでポテチを食べている」「食べ方が志村けんさんの早食いみたいだ」とツッコみたくなるように見せることで人々の記憶に残り、参加型で盛り上がることができると篠原さんは考える。
篠原健太さん、動画制作はわずか5時間
このような優れたクリエイティブについて、土台となる企画は「頭の中で短時間で考えます」と篠原さん。その後の撮影は自宅の部屋でデジタル一眼レフ、PC用コマ撮りソフトを用いて平均3時間で終え、編集に平均2時間を要して完成に至る。篠原健太さん、今後の目標は?
今後に関しては、制作過程の裏側も発信していきたいといい「メイキングの過程もコンテンツにしたいです。今はその準備段階としてLINEアカウントで制作過程を発信しています」と企てる篠原さん。さらに、「自分のオリジナル作品を作りたい。そのためにはたくさんの人に応援してもらえる自分でなくてはいけない。今はその準備、勉強中です」と意欲的に次のステップへと歩みを進める。
すでに多くの人々の心を掴み、着実に“世界の感動時間を増やす”篠原さんのさらなる飛躍に注目だ。(modelpress編集部)
篠原健太(しのはら・けんた)さんプロフィール
生年月日:1989年7月18日年齢:30歳
出身地:愛媛県
特技:バク転バク宙
【Not Sponsored 記事】
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