紗栄子、豪雨被害の佐賀県でボランティア 相次ぐ自然災害へコメント
2019.09.11 20:42
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モデルの紗栄子が11日、自身のInstagramを更新。8月27日から発生した、令和元年8月九州北部豪雨により被害を受けた佐賀県にボランティアとして訪れたことを報告。近頃相次ぐ自然災害に対して心境をつづっている。
紗栄子、九州北部豪雨で被害を受けた佐賀県でボランティア
紗栄子は、九州北部豪雨の被害を受けた街の様子を投稿。自身の祖父母が暮らす佐賀県の町なども、大雨による冠水被害に見舞われたようで、「今回、私も子供達を学校へ送り届けひと段落したタイミングで、ボランティアに伺いました」と現地を訪れたことを報告した。続けて、「大町町では鉄工所の工場から大量の油が周辺に流出したこともあり、浸水した周辺の農地や住宅地、工場の下流にある順天堂病院と併設の老人保健施設など、沢山の場所に水とともに油が流れ込んだみたいで復旧にはまだまだ時間がかかりそうでした」とリアルな現地の様子を伝えた。
さらに、「猛暑の中、救援物資の仕分け作業や住宅の清掃を支援するボランティアの方々も県内外からたくさん集まっており、被害にあわれた方達と共に作業をしておられました」とつづった。
紗栄子、相次ぐ自然災害を受けコメント「自分のタイミングで自分に出来ることを」
また、今月8日夜から9日にかけて関東に接近した台風15号が千葉県を中心に甚大な被害をもたらしていることにも触れ、「どこでいつ何が起こるかわからない中、まずは自分と家族の安全を確保することが第一優先ですが、近くに困っていらっしゃる方がおられましたら、どうぞみなさん声をかけ手を差し伸べてください」と呼びかけ。最後に「自分のタイミングで自分に出来ることを。被災地に行くといつも感じること。人の優しさが人を癒します」とコメントした。
ファンからは「紗栄子さんを見習いたい」「私も紗栄子さんのように、困っている人を助けたいです」「自分のタイミングで自分に出来ることを私もやりたいと思う」などのコメントが続々と寄せられている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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