桑田真澄の息子・Matt、野球の道を選ばなかった理由は?持論語る
2019.08.19 10:53
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元プロ野球選手・桑田真澄の次男でモデルのMattが、18日放送の日本テレビ系バラエティー番組「行列のできる法律相談所」(毎週日曜よる9時~)に出演。野球を選ばなかった理由を告白した。
Matt、野球を選ばなかった理由を告白 スタジオからは「もったいない」の声も
野球一家に生まれたMattは、2歳上の兄とともに小学校から野球を始めたという。野球のセンスはあったMattだったが、当時から人一倍美意識が高く、坊主頭や土で汚れること、日焼けなどがとても嫌で、時には自分で鼻を殴って鼻血を出し、試合中に交代を申し出ることもあったのだという。一方、ピアノやバイオリンが大好きだったそうで、小学校卒業の時に父から野球と音楽どちらを選ぶか問われた時にMattは即答で音楽を選び、野球をやめたという。
Mattは「土の上で何かをするのが嫌で…。家帰ってバイオリン弾いたりとかピアノ弾いたり絵を描く方が好きだった」と当時を振り返り、東野幸治から「汗臭いのも嫌?」と問われると「もう大っ嫌い。男臭いの嫌いで…」と渋い表情に。
しかし、父からはその後も何度も野球をアピールされたことを明かしたMattには、共演者たちからも「もったいない」の声が。それに応えてMattは「ピアノの先生の息子がピアノの先生になるわけじゃないし、サラリーマンの息子がサラリーマンに絶対なるわけじゃないし。だから僕は野球の素質があっても魂がやりたい事をやってあげたいなと思って生きてます」と持論を語った。
Matt、Instagramの写真は「加工に1枚20分、メイクに3時間」
また、Mattは自身のInstagramの写真についても言及。自身も「インスタがなぜかニュースに取り上げられる」という、話題となることの多いMattのInstagramにあげられた自撮り写真について、MCの後藤輝基は「人形やん!」と驚きをあらわに。
後藤から「あれ加工なんやろ?」と問われると、Mattは「1枚に20分加工にかける。メイクには3時間かけるんで、もう別人」と話した。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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