ジャニー喜多川さん家族葬、司会は国分太一・井ノ原快彦 約150人の“子ども”たちが見届ける<事務所コメント全文>
2019.07.12 22:34
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9日に亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(享年87)の家族葬が12日、ジャニーズアイランドの稽古場で執り行われた。同日、ジャニーズ事務所が公式サイトで報告した。
通夜、告別式には、ジャニーさんの“子ども”である約150人のタレントが参列。国分太一(TOKIO)と井ノ原快彦(V6)が司会を務め、式次第は守りながら、ジャニーさんを明るく笑顔で送り出すよう努めたという。
東山紀之(少年隊)、高橋優斗(HiHi Jets)(※「高」は正式には「はしごだか」)、堂本光一(KinKi Kids)が感謝の気持ちをつなぎ、最後に近藤真彦がその思いをつづった。
タレントたちの活躍をステージ下から見守ってきたジャニーさんの最後を、約150名のタレントたちがステージの下から見届けた。
事務所がホームページで発表したコメントによると、搬送後、集中治療室にて延命措置を行った結果、一般病棟に移動。毎日年長のタレントからJr.までが入れ替わり病室に訪れ、ジャニーズの楽曲を流しながら同じ空間でジャニーさんとの思い出を語り合い、ジャニーさんの好物を食べることが日課に。また、危険な状態に陥ることもあったがタレントたちの呼びかけによって何度も一時的に危機を脱したという。(modelpress編集部)
■全文
代表取締役社長ジャニー喜多川 家族葬に関するご報告
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
本日、2019年7月12日、弊社代表取締役社長ジャニー喜多川の家族葬を、ジャニーが大好きだったジャニーズアイランドの稽古場におきまして、滞りなく執り行いましたことをご報告申し上げます。
これも偏に、ジャニーの訃報に際しましても、これまでと変わることなく、皆様が温かく見守ってくださったことによるものと、心より御礼申し上げます。
ジャニーは、自身の子供のような存在でございますタレント達と最後のお別れをいたしました。
この度の家族葬は、これまで数多くのステージをプロデュースしてまいりましたジャニーにとって自身が上がる初めてのステージとなりました。だれよりもエンターテイナーである者にとってふさわしいステージとなるよう、忙しい子供達が時間を縫って、会場の設営から運営に至るまで、できる限り自分達の手で作ることにこだわりました。司会を務めました国分太一と井ノ原快彦は、式次第は守りながら、ジャニーを明るく笑顔で送り出すよう、努めました。また、ジャニーへの感謝の気持ちを、東山紀之(少年隊)、高橋優斗(HiHi Jets)、堂本光一(KinKi Kids)とつなぎ、最後に近藤真彦がその思いを綴りました。
これまでジャニーはタレント達の活躍をいつもステージの下から見守ってまいりましたが、最後に、その姿をステージの下から約150名のタレント達が見届けました。ジャニーの最後は優しく、心が温かくなるステージとなりました。家族葬が進むにしたがって、タレント一人一人の目に力強さが増していったように感じました。ジャニーは、最後の最後まで人を育て続けたプロデューサーでございました。そして、これからもジャニーの意思を受け継ぎながら、成長し続けることができるよう、皆で精進してまいります。
改めまして、家族葬を滞りなく、執り行うことができましたことに、心より感謝申し上げます。
これまでお世話になりました皆様にお別れいただく機会につきましては、決定次第、ご案内申し上げます。
また、たびたびのお願いとなり、誠に恐れ入りますが、個別のお問い合せ、取材につきましては差し控えてくださいますよう、何卒ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
2019年7月12日
株式会社ジャニーズ事務所
東山紀之(少年隊)、高橋優斗(HiHi Jets)(※「高」は正式には「はしごだか」)、堂本光一(KinKi Kids)が感謝の気持ちをつなぎ、最後に近藤真彦がその思いをつづった。
タレントたちの活躍をステージ下から見守ってきたジャニーさんの最後を、約150名のタレントたちがステージの下から見届けた。
ジャニー喜多川さん、死去
ジャニーさんは、9日午後4時47分、都内病院にて、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため永眠。事務所がホームページで発表したコメントによると、搬送後、集中治療室にて延命措置を行った結果、一般病棟に移動。毎日年長のタレントからJr.までが入れ替わり病室に訪れ、ジャニーズの楽曲を流しながら同じ空間でジャニーさんとの思い出を語り合い、ジャニーさんの好物を食べることが日課に。また、危険な状態に陥ることもあったがタレントたちの呼びかけによって何度も一時的に危機を脱したという。(modelpress編集部)
■全文
代表取締役社長ジャニー喜多川 家族葬に関するご報告
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
本日、2019年7月12日、弊社代表取締役社長ジャニー喜多川の家族葬を、ジャニーが大好きだったジャニーズアイランドの稽古場におきまして、滞りなく執り行いましたことをご報告申し上げます。
これも偏に、ジャニーの訃報に際しましても、これまでと変わることなく、皆様が温かく見守ってくださったことによるものと、心より御礼申し上げます。
ジャニーは、自身の子供のような存在でございますタレント達と最後のお別れをいたしました。
この度の家族葬は、これまで数多くのステージをプロデュースしてまいりましたジャニーにとって自身が上がる初めてのステージとなりました。だれよりもエンターテイナーである者にとってふさわしいステージとなるよう、忙しい子供達が時間を縫って、会場の設営から運営に至るまで、できる限り自分達の手で作ることにこだわりました。司会を務めました国分太一と井ノ原快彦は、式次第は守りながら、ジャニーを明るく笑顔で送り出すよう、努めました。また、ジャニーへの感謝の気持ちを、東山紀之(少年隊)、高橋優斗(HiHi Jets)、堂本光一(KinKi Kids)とつなぎ、最後に近藤真彦がその思いを綴りました。
これまでジャニーはタレント達の活躍をいつもステージの下から見守ってまいりましたが、最後に、その姿をステージの下から約150名のタレント達が見届けました。ジャニーの最後は優しく、心が温かくなるステージとなりました。家族葬が進むにしたがって、タレント一人一人の目に力強さが増していったように感じました。ジャニーは、最後の最後まで人を育て続けたプロデューサーでございました。そして、これからもジャニーの意思を受け継ぎながら、成長し続けることができるよう、皆で精進してまいります。
改めまして、家族葬を滞りなく、執り行うことができましたことに、心より感謝申し上げます。
これまでお世話になりました皆様にお別れいただく機会につきましては、決定次第、ご案内申し上げます。
また、たびたびのお願いとなり、誠に恐れ入りますが、個別のお問い合せ、取材につきましては差し控えてくださいますよう、何卒ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
2019年7月12日
株式会社ジャニーズ事務所
【Not Sponsored 記事】
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