【略歴】「ゼクシィ」12代目CMガール抜てきの白石聖、「I”s」「PRINCE OF LEGEND」ヒロイン役続くネクストブレイク候補
2019.04.18 11:27
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女優の白石聖(しらいし・せい/20)が、結婚情報誌『ゼクシィ』の12代目CMガールに抜擢されたことが、18日に都内で行われた会見にて発表された。ここでは、白石の略歴を紹介する。
ヒロイン役に次々抜てきで注目・白石聖
1998年8月10日生まれ、神奈川県出身。高校2年生の夏休みに竹下通りでスカウトされ、2016年にデビュー。じわじわと露出を増やし、2018年4月期放送のドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(日本テレビ系)にレギュラー出演。同年、10月期放送のドラマ「PRINCE OF LEGEND」(日本テレビ系/2019年3月には映画も公開)では、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、鈴木伸之、佐野玲於(GENERATIONS)ら14名の“王子”と対峙するヒロイン役に抜てき。
さらに同時期、「週刊少年ジャンプ」で伝説的な人気を博した桂正和原作の漫画「I”s(アイズ)」の実写ドラマ(BS スカパー!・スカパー!オンデマンド)でヒロインである葦月伊織役を演じることが発表され、重要な役どころへの起用が続いたことで、「あの子は誰?」と注目度が一気にアップした。
「絶対正義」出演で反響 演技でも話題呼ぶ
癒し系の雰囲気に抜群の透明感、また、歴代漫画史に残る絶対的美少女である「I”s」のヒロイン・伊織役に起用されたことからも分かるように“王道感”も兼ね備えた白石。“ヒロイン”という言葉がぴったりハマるルックスも魅力だが、主演・山口紗弥加の高校生時代を演じたドラマ「絶対正義」(東海テレビ・フジテレビ系、2019年)では、振り切った演技が話題となるなど実力も抜群。その怪演ぶりはSNS上で大きな反響を呼び、高校生パートが終了した際には、「白石さんはもう出演しないんですか?」という問い合わせも多かったという。
白石聖、“美少女タレントの登竜門”ゼクシィ12代目CMガールに
このほか、文化放送「白石聖のわたくしごとですが」(レコメン内レギュラーコーナー/毎週火曜日23:30~)ではラジオパーソナリティを担当、CM出演、と多岐に渡り活躍。今回、白石が起用されたゼクシィCMガールは“美少女タレントの登竜門”と呼ばれ、過去に加賀美セイラ(01年)、加藤ローサ(04年)、倉科カナ(06年)、松井愛莉(13年)、広瀬すず(14年)、新木優子(15年)、吉岡里帆(16年)、佐久間由衣(17年)、井桁弘恵(18年)らが務めてきた。
12代目CMガールに選ばれた白石は、「花嫁の幸せの中にある“意志”を表現できる演技力と人柄」が決め手になり起用された。
なお、パートナーである新郎役は、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」岩泉一役や、「ウルトラマンR/B」で初主演を飾った平田雄也(ひらた・ゆうや/25)。2人が出演する新CMは18日19時より全国でオンエアされる(一部地域をのぞく)。(modelpress編集部)
白石聖(しらいし・せい)プロフィール
1998年8月10日生まれ、神奈川県出身。2016年デビュー。近年の出演作品は NTV「Miss デビル 人事の悪魔・椿眞子」(2018年)、BSスカパー「I”s」(2018年)、THK・CX系「絶対正義」(2019年)、映画「PRINCE OF LEGEND」(2019年)など。文化放送「白石聖のわたくしごとですが」(レコメン内レギュラーコーナー/毎週火曜日23:30~)ではラジオパーソナリティを担当している。
【Not Sponsored 記事】
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