吉沢亮「泣ける」“キングダム愛”熱弁 役づくり・撮影舞台裏も明かす

【吉沢亮/モデルプレス=4月15日】俳優の吉沢亮が23日発売の「SPUR」6月号に登場。「キングダム」の作者・原泰久氏との対談が実現する。
吉沢亮/「SPUR」6月号(C)SPUR6月号/集英社/撮影:矢吹健巳<W>
吉沢亮/「SPUR」6月号(C)SPUR6月号/集英社/撮影:矢吹健巳<W>

吉沢亮「読んでいて泣ける」 “キングダム愛”熱弁

中国の春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を目指す主人公の少年・信と中華統一を目指す秦王・エイ政を壮大なスケールで描くマンガ「キングダム」。

映画に出演する以前より、同作のファンだったという吉沢。「僕自身、『キングダム』の大ファンなんですけど、いちばんの魅力はやっぱり熱さですよね。熱量がすごくて、読んでいて泣ける」と熱弁。

さらに、「合戦のシーンの描き込みとかものすごく細かいですよね」という吉沢に対し、原氏は「そこをちゃんと描かないと、戦う人たちのドラマも生きてこないから、手が抜けない」と、作画へのこだわりをコメント。白熱する2人の話題は、同作のこれからのストーリーにも及ぶ。

吉沢亮、実写「キングダム」舞台裏明かす

映画化にあたり作者の原氏は、脚本に携わり、中国ロケにも足を運んだそう。その時の吉沢の印象について「初めて吉沢くんのお芝居を観たのは、中国ロケの見学に行った最初の日で、到着したらちょうど吉沢くん演じるエイ政が檄を飛ばしている場面だったんですけど、それがすごくよかったんです」と語る。

一方、吉沢は役作りをするうえで、目の表情に細心の注意を払ったという。「政を普通に演じると、ただの冷たいクールな男に見えてしまって、それはイヤだなと思ったんです。そうならないためにも、冷静さや気品はありつつ、どうやったら野心とか熱い気持ちが伝えられるのかと考えて、目の形で表すことにしました」と述懐。

ほか、誌面では映画撮影中のエピソードを2人が明かす。

吉沢亮登場「SPUR」6月号

雑誌「SPUR」6月号(2019年4月23日発売、集英社)表紙(C)SPUR6月号/集英社<br>
雑誌「SPUR」6月号(2019年4月23日発売、集英社)表紙(C)SPUR6月号/集英社
5月1日改元を目前に発売する同号は、新しい時代の到来を予感させる特集が多数。“もっと私を好きになる”をテーマにした、作家・柚木麻子氏の書き下ろし小説とともに収録するファッションストーリー、アスリートの才藤歩夢選手が登場するSPORTS×MODE、「新世界へようこそ」と題した未来を予感させるファッションも。

ほかベスト・オブ・ホワイトニング2019、別冊付録「SPUR White Wedding」など、ファッションからビューティ、ウェディングまで充実の内容となる。(modelpress編集部)



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