内藤理沙、仲里依紗&斎藤工と再共演「親切にしていただいた」印象明かす<東京独身男子>
2019.03.25 17:00
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俳優の高橋一生が主演、斎藤工、滝藤賢一が共演する4月13日スタートのテレビ朝日系新土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(毎週土曜よる11時15分~)に、女優の内藤理沙が出演することがわかった。
50歳まで1度も結婚したことのない男性が4人に1人いるといわれる現代。そこに登場したのが、没頭できる仕事と趣味を持ち家事能力も高く、友達と充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=『AK男子』たち。今作は、こんな時代だからこそ生まれた“新たな男性ゾーン”にスポットを当てたドラマとなっている。
昨年放送された『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の鉄道バー店員・神保有希役など、これまでにも数々のドラマで注目を集めてきた内藤が今回演じるのは、三好玲也が経営する審美歯科クリニックの新人・谷川理子。歯科受付として制服を品よく着こなし、玲也の妹・三好かずな(仲里依紗)と共にVIP患者たちを出迎える。
もとからラブコメが好きだという内藤は「『東京独身男子』に参加させていただけるのは本当に嬉しく、撮影を楽しみにしていました!」とさっそく意欲的な姿勢。
また、先輩の三好かずなを演じる仲里依紗とは2017年放送の『黒革の手帖』で共演しており「今回の『東京独身男子』では仲さんと同じシーンが多いので、これから色々とお話しさせてもらって楽しくできれば」と期待をのぞかせる。
斎藤工とは7年前、内藤自身初となるドラマ出演の際に共演し、それ以来の再会に。「当時の私は、右も左も分からない状況でしたが、親切にしていただいた」と、斎藤の第一印象を思い出し、優しい人柄にも触れていた。斎藤も、内藤のことを覚えていたそうで、「久しぶり」と気さくに声をかけていたそうだ。(modelpress編集部)
今はこういう方が本当に多いなあ、という印象ですね。自分の周りにもいますし、むしろ、そういう人の方が多いんじゃないかと思うくらいです。周りにいるAK男子の方たちは、みんなこだわりが強いのかもしれません。友人だったら面白いし、色々と新しい情報をもらえるので楽しいんですが、お付き合いしたり、結婚して毎日ずっと一緒に過ごしたりとなると、やっぱり大変なのかなあ、と思います(笑)。
今まで結婚しない女性を取り上げたドラマは多くありましたが、男性を取り上げるという試みはあまりなかったので、斬新で面白い!と感じました。私はラブコメが大好きなので、この作品に参加させていただけるのは本当に嬉しく、撮影を楽しみにしていました!
― ご自身の役・谷川理子をどの様に演じていきたいですか?
理子は、高級志向なVIP患者も多い審美歯科受付でいちばんの新人。でも受付は経験者という人物なので初々しさも出しつつ、お仕事はしっかりこなす。そのうえで性格的には女の子らしい、いかにも“女子”という感じも出していけたらな、と思っています。
― 審美歯科院長の三好玲也役・斎藤工さんや、先輩の三好かずな役・仲里依紗さんの印象などを教えて下さい。
仲さんとは、『黒革の手帖』ではじめてご一緒させて頂きました。今回の『東京独身男子』では仲さんと同じシーンが多いので、これから色々とお話しさせてもらい、楽しくできればと思っています。
斎藤さんは、7年前に、私が初めてのドラマ撮影を経験した時にご一緒させて頂き、それ以来です。たいへん優しい方というのが第一印象でした。当時の私は、右も左も分からない状況でしたが、親切にしていただいたんです。今回、7年ぶりにもかかわらず覚えていてくださって、“久しぶり”と声をかけていただきお話をしました。この現場でも、やっぱり本当に優しい方なんだなと改めて思いました。
― このドラマへの意気込みをお願いいたします。
スタッフさんも演者さんもたいへん優しくて、とても楽しくお話しできる現場です。その空気が画面からも伝わるように、この現場の一員として私も、皆さんに楽しく見て頂ける作品を作りたいと思っています!
『東京独身男子』ストーリー
石橋太郎(高橋一生)はメガバンク勤務、三好玲也(斎藤工)はバツイチの審美歯科クリニック院長、岩倉和彦(滝藤賢一)は大手弁護士事務所のボス弁。人並み以上の容姿を持ち、スペックも高く、気の合う仲間とつるみながら、独身ライフを謳歌していた3人が、ある時を境に結婚を猛烈に意識するが、その先に待っていたのはとんでもない“難婚ワールド”で…?昨年放送された『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の鉄道バー店員・神保有希役など、これまでにも数々のドラマで注目を集めてきた内藤が今回演じるのは、三好玲也が経営する審美歯科クリニックの新人・谷川理子。歯科受付として制服を品よく着こなし、玲也の妹・三好かずな(仲里依紗)と共にVIP患者たちを出迎える。
内藤理沙、仲里依紗と再共演 斎藤工の印象も明かす
もとからラブコメが好きだという内藤は「『東京独身男子』に参加させていただけるのは本当に嬉しく、撮影を楽しみにしていました!」とさっそく意欲的な姿勢。
また、先輩の三好かずなを演じる仲里依紗とは2017年放送の『黒革の手帖』で共演しており「今回の『東京独身男子』では仲さんと同じシーンが多いので、これから色々とお話しさせてもらって楽しくできれば」と期待をのぞかせる。
斎藤工とは7年前、内藤自身初となるドラマ出演の際に共演し、それ以来の再会に。「当時の私は、右も左も分からない状況でしたが、親切にしていただいた」と、斎藤の第一印象を思い出し、優しい人柄にも触れていた。斎藤も、内藤のことを覚えていたそうで、「久しぶり」と気さくに声をかけていたそうだ。(modelpress編集部)
内藤理沙 コメント
― あえて結婚しない男子=AK男子という題材について、“女性として”率直にどう感じましたか?今はこういう方が本当に多いなあ、という印象ですね。自分の周りにもいますし、むしろ、そういう人の方が多いんじゃないかと思うくらいです。周りにいるAK男子の方たちは、みんなこだわりが強いのかもしれません。友人だったら面白いし、色々と新しい情報をもらえるので楽しいんですが、お付き合いしたり、結婚して毎日ずっと一緒に過ごしたりとなると、やっぱり大変なのかなあ、と思います(笑)。
今まで結婚しない女性を取り上げたドラマは多くありましたが、男性を取り上げるという試みはあまりなかったので、斬新で面白い!と感じました。私はラブコメが大好きなので、この作品に参加させていただけるのは本当に嬉しく、撮影を楽しみにしていました!
― ご自身の役・谷川理子をどの様に演じていきたいですか?
理子は、高級志向なVIP患者も多い審美歯科受付でいちばんの新人。でも受付は経験者という人物なので初々しさも出しつつ、お仕事はしっかりこなす。そのうえで性格的には女の子らしい、いかにも“女子”という感じも出していけたらな、と思っています。
― 審美歯科院長の三好玲也役・斎藤工さんや、先輩の三好かずな役・仲里依紗さんの印象などを教えて下さい。
仲さんとは、『黒革の手帖』ではじめてご一緒させて頂きました。今回の『東京独身男子』では仲さんと同じシーンが多いので、これから色々とお話しさせてもらい、楽しくできればと思っています。
斎藤さんは、7年前に、私が初めてのドラマ撮影を経験した時にご一緒させて頂き、それ以来です。たいへん優しい方というのが第一印象でした。当時の私は、右も左も分からない状況でしたが、親切にしていただいたんです。今回、7年ぶりにもかかわらず覚えていてくださって、“久しぶり”と声をかけていただきお話をしました。この現場でも、やっぱり本当に優しい方なんだなと改めて思いました。
― このドラマへの意気込みをお願いいたします。
スタッフさんも演者さんもたいへん優しくて、とても楽しくお話しできる現場です。その空気が画面からも伝わるように、この現場の一員として私も、皆さんに楽しく見て頂ける作品を作りたいと思っています!
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