アンミカ「幼少期はコンプレックスだらけ」ポジティブになる秘訣を明かす
2019.03.16 13:46
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モデルでタレントのアン ミカが16日、都内にて、自著『アン ミカ流ポジティブ脳の作り方 365日毎日幸せに過ごすために』(宝島社)の発売記念イベントを開催した。
アンミカ流“ポジティブになる”秘訣
同書は、どんな出来事もネガティブからポジティブに変換してしまう前向きな物事の捉え方や、誰からも愛されるHAPPY感を持ち365日毎日が幸せというアン ミカ流の「幸せ脳」の作り方を紹介する。イベントでは、アン ミカは笑顔でフォトセッションに応じた後、自身のSNSに“幸せ”などについての相談が多く寄せられるものの、回答することがなかなかできないため、「私の普段のポジティブ脳、ちょっとネガティブになりかけたときに前向きな方向を向く考え方をまとめさせて頂きました」と本を刊行するに至った経緯を説明した。
そんなアン ミカだが、「もとはネガティブなのです。幼少期はコンプレックスだらけでした。顔に大きなけがをしてお母さんとのレッスンで克服をしたり、きょうだい5人で比較されたり、差別や辛い思い、貧困などを全部、幼少期に経験しました」と告白。「その中で、『幸せって、自分の心が決めることなんや』と気付きました。なので、ネガティブな方には自分に自信を持ってほしいのです。ネガティブを知っているからポジティブのありがたみが分かるので。ネガティブな方は、ポジティブになる最高の才能があります」と続けた。
レポーターから「聞いていて、明るくて、前向きになりそうです」と声を掛けられると、「よかった! 私は、たまに“ポジティブハラスメント”って言われるの(笑)」と笑いを誘う一幕も。
アンミカ、最近幸せを感じたことは?
「最近、幸せを感じたこと」を尋ねられると、「日々、家に帰ったら、天使のようなダンナ様がいること。落ち込んだら抱き締めてくれて、話を聞いてくれて。ダンナ様と出会ったことで、9.9割の運を使ったと思っているのですね」と惚気た。「毎日、家に帰ってダンナ様がいることがポジティブになるキッカケです」とも。「ハッピーになるためにできること」を質問されると、「身近にいる人に“ニコっ”と笑ってあいさつをすることが最高のボランティアだと思っています。相手が嬉しくなって、1日ハッピーじゃないですか。あと、“1日ひと褒め”です。自分のことでもいいですし、誰かとバッと会ったときに『今日、いつもと髪型が違うじゃん』とか、『めがねを変えた?』、『今日のリップ、ええわ』とか。ちょっと褒める」といい、「あと姿勢よく。姿勢よく過ごすと空気がたくさん入るので、元気になるのですよ。観ている周りもすがすがしくなるし」と、簡単にできる“ポジティブ脳の作り方”を紹介していた。(modelpress編集部)
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