Sexy Zone中島健人&土屋太鳳のラブシーン裏側明かされる<砂の器>
2019.03.13 18:00
views
フジテレビ開局60周年特別企画『砂の器』(3月28日19時57分~)に出演する中島健人と土屋太鳳のラブシーンのカットが初めて公開された。あわせて、河毛俊作監督が2人のラブシーンについて語った。
天才作曲家・和賀英良を中島、その愛人である成瀬梨絵子を土屋が演じる同作。土屋がクランクインした日には、英良が人を殺めたあと梨絵子の自宅マンションに駆け込むシーンを撮影。
英良には婚約者がいて、決して自分とは結ばれない関係だと理解を示すものの、彼が自分を頼ってマンションに来てくれたことに喜びを感じている梨絵子。ただごとではない状況を察した梨絵子は彼をやさしく包みつつも、ふたりは静かにたたずむのだった。
梨絵子役の土屋に関しても「梨絵子は天使でもあり悪魔でもあり、普通の恋愛ドラマとは違う難しい役だと思います。衣装合わせのときに梨絵子はコートにロールアップしたデニムを合わせるなどある意味ストイックな女性で“ジェーン・バーキンがイメージ”と土屋さんに伝えたのです。すると、土屋さんから“私もジェーン・バーキンが好きです”と言われ、すぐに飲み込んでくれたのが良かったです」と語っている。(modelpress編集部)
英良には婚約者がいて、決して自分とは結ばれない関係だと理解を示すものの、彼が自分を頼ってマンションに来てくれたことに喜びを感じている梨絵子。ただごとではない状況を察した梨絵子は彼をやさしく包みつつも、ふたりは静かにたたずむのだった。
中島健人×土屋太鳳、愛のシーンの裏側
河毛監督は、2人の愛のシーンについて、中島と土屋に独特の表現でイメージを伝えていた。「一般的なラブラブな物語ではない、虚脱した状態、ぎりぎりの愛。70年代のフランス映画のイメージだと伝えました。今作において、恋愛というのは幸せになるためのものではない、自分を失い転げ落ちていくもの…そういうイメージでやってください」。そのイメージを踏まえて、「2人は、感じ取る力があり本当によくやってくれたと思っています」と絶賛した。中島健人&土屋太鳳を評価
また、英良を演じる中島について河毛監督は、「英良を演じる中島さんの表情は、エゴイスティックな中にもしっかりとせつなさがあふれていて、重層的。『太陽がいっぱい』(1960年フランスとイタリアの合作映画)のアラン・ドロン的な魅力があふれていました。梨絵子とのベッドシーンも美しかったし、別れのシーンも特に良かったと思います」と評価。梨絵子役の土屋に関しても「梨絵子は天使でもあり悪魔でもあり、普通の恋愛ドラマとは違う難しい役だと思います。衣装合わせのときに梨絵子はコートにロールアップしたデニムを合わせるなどある意味ストイックな女性で“ジェーン・バーキンがイメージ”と土屋さんに伝えたのです。すると、土屋さんから“私もジェーン・バーキンが好きです”と言われ、すぐに飲み込んでくれたのが良かったです」と語っている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
三山凌輝、主演ミュージカルの千秋楽報告 オフショット公開「向き合い続ける事が出来たことを心から感謝」モデルプレス -
影山優佳「先日心肺蘇生法を執り行う機会がありました」心境つづる サッカー元日本代表・松田直樹選手の命日に呼びかけモデルプレス -
元ジャンポケ斉藤慎二被告の妻・瀬戸サオリ「久々に」家族へのお弁当作り再開ABEMA TIMES -
古舘伊知郎「まだ黒幕がいる」泉房穂参院議員&ひろゆき氏の地域政党を深読みENTAME next -
“元こども店長”加藤清史郎(25)、さわやかな最新ショットに反響「私の中ではずっとこども店長 不思議な感じです」ABEMA TIMES -
SixTONES田中樹、“いい男”の休日アピール「もし違った見出しの媒体さんがいたらメモします」モデルプレス -
『風、薫る』直美の手助けで、避病院に“いい風”が吹く「朝から泣いた」「見続けてきて良かった」ENTAME next -
元乃木坂46・能條愛未、歌舞伎俳優の妻として歌舞伎座へ「高揚感と緊張感は一生忘れられない」ENTAME next -
映画化された伝説の詐欺師、経歴の大半が本人の噓「実際は刑務所にいた」らいばーずワールド