高橋一生、“尊敬する会いたい人”と初対面
2019.02.13 15:00
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俳優の高橋一生が、13日放送の日本テレビ系バラエティ番組「1周回って知らない話」(毎週水曜よる7時~)に出演する。
高橋一生、“尊敬する会いたい人”と初対面
東野幸治がMC、川田裕美がアシスタントを務める「1周回って知らない話」では、今どきの視聴者がそう言えば知らない“1周回った疑問”を調査。視聴者の“1周回って知りたい”に答えていく。高橋には尊敬する会いたい人が2人いるということで、今回はその2人とスタジオで初対面してもらい、高橋の知られざる趣味やこだわりを解き明かす。
その1人は異色の落語家・T。以前高橋が芝居で落語家を演じることになった際、たくさんの落語家の映像を見た中で、Tの落語は「古典的なものと彼の感性が現代にちゃんと合致している」と、絶賛する。
実は、そんなTが落語を始めたきっかけはなんと東野。「昔はしいたげられてた」と、自身の活動に悩んでいたTに東野が言った一言が運命を変えることに。さらにスタジオではTが高橋の目の前で本気の落語を生披露。憧れの落語を初めて生で聞いた高橋の感想は?
古市憲寿の母親にテレビ初取材
さらに、数々の炎上発言で注目を浴びている社会学者・古市憲寿もゲスト出演。果たしてなぜこんな性格になったのか?そのルーツが詰まっている小学生時代を再現VTRで解き明かす。そもそも、古市が育った家庭は“超個人主義”。「テレビは1人1台」や「食事はバイキング形式」など、周囲に合わせない環境で育っていたことが判明する。そんな古市は次第に学校で浮いた存在になっていくが、小学6年でクラスのある係についた事で状況は一変。頭の良さを生かして、生徒だけでなく、先生までも自分の意のままに操ってしまう。果たして、大人顔負けの人心掌握術とは?
そして番組では、古市が本当はどんな子どもだったのかを知るため、母親にテレビ初取材を敢行。幼少時代、小学校、中学校、高校時代と、母親だからこそ知っているエピソードが詳細に明かされ、クールな古市とは対照的な母親の愛情深さが表れる。中でも、幼少時代に古市がハマっていた遊びには、意外にも子どもらしい一面が垣間見え、東野も「ちょっとうれしい! やっと子どもらしい!」と感動する。(modelpress編集部)
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