関ジャニ∞村上信五“世界レベルの技”を体感 衝撃受ける
2019.01.30 14:00
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フジテレビでは、東京2020オリンピック・パラリンピックで活躍が期待されるアスリートたちに密着するスポーツ番組『村上信五∞情熱の鼓動』を放送中。第3回は2月3日深夜25時55分より放送される(※関東ローカル)。
競技の最先端を走るトップアスリートに密着する同番組。昨年10月放送の第1回では、競泳・瀬戸大也選手とバドミントン・桃田賢斗選手、12月放送の第2回では、体操・内村航平選手に番組ナビゲーターの関ジャニ∞の村上信五が迫った。
張本選手の練習施設を訪れた村上。対談前には「中国にだいぶ研究されていて…苦手なフォアハンドを練習されているっていうのをお伺いして、それがご自身の中でどれぐらいの手応えや自信になっているのか?が気になります」と臨んだ。
張本選手の前衛スタイルの話から、実際に張本選手にサーブを打ってもらい、村上が体感する場面では、村上は「絶対当たらへんわ」とお手上げで、「やっぱりパワーとスピードって、我々が普通に見ている以上にあるんですね」と本物のスピードに衝撃を受ける。また、同じサーブのフォームで回転が異なる球を張本選手に打ってもらうものの、そのトップレベルの回転に驚愕する。
そして、村上が対談前から聞いてみたかったフォアハンドの話題に触れ「自分の中での仕上がりぐらいは何%くらいですか?」と尋ねると、「まだ50%くらい」との答えに、今後まだまだ強くなる可能性を感じさせる。さらに、子どもの頃の運動神経・身体能力について聞いてみると、反復横跳びは少し得意だったものの、他の子どもよりすごいってことはなかったとのこと。しかも、今でも“前転後転”の“後転”が出来ないという告白に、村上は「うそでしょ!」とびっくり。「怖くてできない」という張本選手の理由に、さらに驚く。
カメラがまわっていないところで、“本当に卓球が好き”だと話した張本選手。最後に「張本選手にとっての卓球とは?」と尋ねると、15歳とは思えない答えが返ってきた。収録後、村上は「あれは(15歳では)言えない…今後も背負っていくんだっていう覚悟がみえるのがすごい。今の10代のアスリートのメンタルって、大人が思っている以上に強いものがある」と感慨深げに語った。
じっくり時間をかけて行われた対談で、次第に緊張がほぐれてきたのか、古賀選手の所属チームの公式HPに自分を動物に例えると「サル」と書いてあったことについて触れると、そのやりとりから、古賀選手の性格を垣間見えた。また、バレーボールを始めるきっかけについて尋ねると、村上も宮司愛海アナウンサーも「まさか!」と驚く意外な答えが。そのきっかけとは?
同番組プロデューサーの田中大樹氏(フジテレビスポーツ部)は「3回目となる今回、卓球・張本選手、バレーボール・古賀選手にご協力頂き、村上信五さんに世界レベルの一流の技を体感してもらいました。見た目では分からない変化や技、進化の秘密を、番組を通して伝えていきたいと考えます」とコメントしている。(modelpress編集部)
村上信五、卓球・張本智和選手と対談
そして、第3回の対談ゲストに、卓球世界ランキング3位(2019年1月現在)・張本智和選手が決定。このほど対談が行われた。張本選手の練習施設を訪れた村上。対談前には「中国にだいぶ研究されていて…苦手なフォアハンドを練習されているっていうのをお伺いして、それがご自身の中でどれぐらいの手応えや自信になっているのか?が気になります」と臨んだ。
張本選手の前衛スタイルの話から、実際に張本選手にサーブを打ってもらい、村上が体感する場面では、村上は「絶対当たらへんわ」とお手上げで、「やっぱりパワーとスピードって、我々が普通に見ている以上にあるんですね」と本物のスピードに衝撃を受ける。また、同じサーブのフォームで回転が異なる球を張本選手に打ってもらうものの、そのトップレベルの回転に驚愕する。
そして、村上が対談前から聞いてみたかったフォアハンドの話題に触れ「自分の中での仕上がりぐらいは何%くらいですか?」と尋ねると、「まだ50%くらい」との答えに、今後まだまだ強くなる可能性を感じさせる。さらに、子どもの頃の運動神経・身体能力について聞いてみると、反復横跳びは少し得意だったものの、他の子どもよりすごいってことはなかったとのこと。しかも、今でも“前転後転”の“後転”が出来ないという告白に、村上は「うそでしょ!」とびっくり。「怖くてできない」という張本選手の理由に、さらに驚く。
カメラがまわっていないところで、“本当に卓球が好き”だと話した張本選手。最後に「張本選手にとっての卓球とは?」と尋ねると、15歳とは思えない答えが返ってきた。収録後、村上は「あれは(15歳では)言えない…今後も背負っていくんだっていう覚悟がみえるのがすごい。今の10代のアスリートのメンタルって、大人が思っている以上に強いものがある」と感慨深げに語った。
女子バレー・古賀紗理那選手も登場
また今回は、バレーボール女子日本代表・古賀紗理那選手との対談も実現。古賀選手は、どのコースへ打っても同じフォームでスパイクが打てるといい、その時速100キロ超とも言われるスパイクを実際に古賀選手に打ってもらい、「世界レベルの技」を体験。さらに、スパイクの打ち分けの誕生秘話にも村上が迫る。それから、古賀選手にとっての憧れの木村沙織の背中を見て学んだことや“エースとは?”についての話に及ぶ。じっくり時間をかけて行われた対談で、次第に緊張がほぐれてきたのか、古賀選手の所属チームの公式HPに自分を動物に例えると「サル」と書いてあったことについて触れると、そのやりとりから、古賀選手の性格を垣間見えた。また、バレーボールを始めるきっかけについて尋ねると、村上も宮司愛海アナウンサーも「まさか!」と驚く意外な答えが。そのきっかけとは?
同番組プロデューサーの田中大樹氏(フジテレビスポーツ部)は「3回目となる今回、卓球・張本選手、バレーボール・古賀選手にご協力頂き、村上信五さんに世界レベルの一流の技を体感してもらいました。見た目では分からない変化や技、進化の秘密を、番組を通して伝えていきたいと考えます」とコメントしている。(modelpress編集部)
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