吉田沙保里、現役引退会見「すべてやり尽くした」 晴れやかな笑顔
2019.01.10 14:14
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レスリング女子で五輪3連覇を果たした吉田沙保里(36)が10日、都内で現役引退会見を行った。
吉田は8日付のTwitterで現役引退を表明していたが、「私、吉田沙保里はこの度33年間のレスリング選手生活に区切りをつけることを決断しました」と改めて報告。
「自国開催である東京オリンピックに出場したいと思いとリオのオリンピックで銀メダルに終わってしまい、たくさんの方からまた金メダルを獲ってほしいという応援をいただいて、日々迷いながらここまで来ました」とリオ五輪後は迷いの日々だったことを明かし、「若い選手達の世界の舞台で活躍する姿を多く見るようになり女子レスリングを引っ張っていってほしいと思うようにもなりました」と後輩たちの成長も引退を決断するきっかけにもなったことを告白。
昨年12月頃から引退を考え始め、同時期に開催された東京五輪選考会を兼ねた天皇杯を辞退。「レスリングはもうすべてやり尽くしたという思いが強く、引退することを決断しました」と語り、「現役選手として頑張ってこれたのも本当にたくさんの方の応援とサポートがあったからだと思っています。ありがとうございました」と深々と頭を下げた。
会見の最後には母の幸代さんが花束を贈呈。そろって笑顔でフォトセッションに応じた。
日本選手団主将を務めた2016年のリオデジャネイロ五輪では、銀メダルを獲得。2016年9月からはレスリング女子日本代表コーチを務めている。(modelpress編集部)
「自国開催である東京オリンピックに出場したいと思いとリオのオリンピックで銀メダルに終わってしまい、たくさんの方からまた金メダルを獲ってほしいという応援をいただいて、日々迷いながらここまで来ました」とリオ五輪後は迷いの日々だったことを明かし、「若い選手達の世界の舞台で活躍する姿を多く見るようになり女子レスリングを引っ張っていってほしいと思うようにもなりました」と後輩たちの成長も引退を決断するきっかけにもなったことを告白。
昨年12月頃から引退を考え始め、同時期に開催された東京五輪選考会を兼ねた天皇杯を辞退。「レスリングはもうすべてやり尽くしたという思いが強く、引退することを決断しました」と語り、「現役選手として頑張ってこれたのも本当にたくさんの方の応援とサポートがあったからだと思っています。ありがとうございました」と深々と頭を下げた。
会見の最後には母の幸代さんが花束を贈呈。そろって笑顔でフォトセッションに応じた。
“霊長類最強女子”の異名 吉田沙保里
吉田は1982年10月5日生まれ、三重県出身。その圧倒的な強さから“霊長類最強女子”の異名を持つ。亡き父・栄勝さんの影響で3歳からレスリングをはじめ2004年のアテネ五輪、2008年の北京五輪、2012年のロンドン五輪で3連覇という偉業を成し遂げた。また、2012年9月には男女通じて史上最多となる五輪と世界選手権をあわせ13大会連続優勝を達成し、国民栄誉賞を授与。日本選手団主将を務めた2016年のリオデジャネイロ五輪では、銀メダルを獲得。2016年9月からはレスリング女子日本代表コーチを務めている。(modelpress編集部)
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