山崎賢人「グッド・ドクター」クランクアップ 熱い思いを語る
2018.09.12 07:00
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俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が、主演を務めるドラマ「グッド・ドクター」(毎週木曜よる10時~/フジテレビ系)のクランクアップを迎えた。
「グッド・ドクター」とは?
同作は、2013年に韓国で放送、2017年に『グッド・ドクター 名医の条件』としてアメリカでも連続ドラマ化された、同名作の連続ドラマ『グッド・ドクター』が原作。山崎演じる、自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が、小児外科のレジデントとして、子どもたちの命のために闘い、心に寄り添い、そしてともに成長していく姿を感情豊かに描く。
山崎賢人、名演技に絶賛
同作が初の医師役となる山崎は、クランクイン前に「(新堂湊を演じるにあたり)大きなプレッシャーを感じていますが、医師全体の0.3%しかいない小児外科医がドラマを通して少しでも多くの方に注目されるように」と役への思いを語っていた。そして綿密にリハーサルをし、実際に都内の病院を訪れ小児外科を見学するなど、クランクインへ向けて入念な役作りをおこない、撮影中も医療監修の先生たちからの助言も仰ぎながら、新堂湊という役に臨んでいた山崎。
放送が始まってから絶え間なく視聴者から絶賛が寄せられているように、山崎は新境地であると同時に難役でもある湊の、まっすぐでピュアな思いを全身で表現。見事なまでに真摯(しんし)に湊を演じきり、「すべての子どもを大人にしたい」という湊のぬくもりは、多くの視聴者の心を包み込んだ。
山崎賢人の最後の撮影は?
そんな山崎の最後の撮影は、東郷記念病院・廊下のシーン。最後のカットを撮り終え、「山崎賢人さん、オールアップです!」と声が上がると、スタッフから盛大な拍手が送られ、演出の金井紘から花束が渡された。山崎は「とても大好きなチームで、この作品をやることができて、すごく楽しかったです。そして見ている方に、これほどメッセージを伝えられる作品に出させていただいて、俳優という仕事をやっていて本当に良かったな、と思います」と熱い思い。「皆さんに甘えてしまう部分もたくさんあったのですが…新堂湊という役をやれて本当に良かったです。今は、さみしいですけど…また、いつかこのチームで一緒にできればな、と思います。本当に、本当にありがとうございました!」と、この3ヶ月間を噛みしめるようにあいさつをし、スタッフと笑顔でグータッチした。
そんな「グッド・ドクター」は、9月13日についに最終話を迎える。(modelpress編集部)
「グッド・ドクター」最終話あらすじ
前回の第9話ラストで、ステージ4のガンにより倒れた司賀明(柄本明)に付き添っている湊は、これまでずっと支えてきてくれた司賀の病状を初めて知り、ショックを隠せない。そんな時、湊に森下伊代(松風理咲)の急変を知らせる連絡が入る。司賀に今心配すべきなのは自分ではなく子どもたちだ、と促された湊は伊代の病室へ。夏美ら小児外科医を集めた高山は伊代が肝硬変も患っており、放置すれば肝不全になるため、すぐにでも肝臓の移植手術が必要だと話す。そして、伊代は小腸の移植も予定されているため、高山は肝臓と小腸の同時移植以外に伊代を助ける方法はないと告げる。
しかし、小腸と肝臓の同時移植は国内で実施された例は少なく、高山ですら行ったことがない。そこにERから川で溺れた少女、吉本美咲(古川凛)が心肺停止状態で運び込まれたと連絡が入り…。
【Not Sponsored 記事】
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