みちょぱ・久間田琳加・NGT48荻野由佳ら“10代女子”集結 「さんま御殿」で初の試み
2018.08.28 06:00
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28日放送の日本テレビ系バラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」(毎週火曜よる7時56分~)にモデルのみちょぱこと池田美優、久間田琳加、NGT48の荻野由佳、女優の高橋ひかる(※「高」は正式には「はしごだか」)らが出演。ゲストが全員10代の女子という番組初の試みで、13歳から19歳まで各分野で活躍している女子たちが揃った。
この他にも、香音、恒松祐里、鈴木梨央、谷花音、伊藤桃々、中野恵那、浪花ほのか、若林萌々、東京五輪候補の今井月といった注目の10代女子が登場。オープニングで明石家さんまは、若い女子たちを前に「よくわからない」と困惑。恐れを知らない10代だけに、中野から「ちゃんえなって呼んでください」と無邪気に要求されたり、逆に伊藤にあだ名を提案するも「いやいや」とすげなく断られるなど、10代のペースとまったく噛み合わない。
途中、自分のことを「おいら」と言ったさんまが女子たちから「江戸時代ですか」と笑われる場面も。そんなさんまに、「生まれる前のことを言われてもわからない」と、みちょぱがクレーム。よく収録で盛り上がるというある番組の名前を出すとさんまから「俺がやってたやつな」と言われて仰天。そのことを知らなかったみちょぱにさんまもビックリしてしまう。フォローのつもりでさんまが「BIG3やからな」と言うも、“BIG3”の3人がさんまのほかに誰なのかも10代女子は曖昧。ビートたけし、明石家さんま、もう1人として挙がったのは?
「父親が若い子の格好を真似する」(恒松)、「メッシュバッグを母親が洗濯ネットに使った」(香音)、など、親との世代間ギャップエピソードで盛り上がる中、さんまは浪花の“ワンショル”ファッションを「ターザン」と昭和丸出しのコメント。さらに、「(娘の)IMARUだったら抵抗ある」と露出の多さにも顔をしかめる。しかし本人には直接それを言うとケンカになるため、「心の中で叫んで、実際は『似合うね』って言う」と明かすと、女子たちから「かわいいー!」という声があがり、さんまは思わず照れてしまう。
さんまが10代女子から若者の流行りを学ぶ
最近覚えた「マジ卍」もみちょぱから「終わってる」と聞き、最近の流行りを教えてもらうことにしたさんま。まずは、ショートムービーアプリ「TikTok」で流行っている「グイ縦グイ横」を教わるも、「めんどくさいな!」とまったくついていけない。また、「好き」のことを「すこ」と言うと聞いてポカン。「お前のことすこや」と言ってみるもしっくりこない様子。さらに荻野から「さんまさんにやってもらいたいことがある」と、TikTokではやっている「全力○○」をやってみることに。「全力笑顔!」「全力泣き顔!」と言われたままにやってみるさんまだが耐えれず怒り出してしまう。途中、自分のことを「おいら」と言ったさんまが女子たちから「江戸時代ですか」と笑われる場面も。そんなさんまに、「生まれる前のことを言われてもわからない」と、みちょぱがクレーム。よく収録で盛り上がるというある番組の名前を出すとさんまから「俺がやってたやつな」と言われて仰天。そのことを知らなかったみちょぱにさんまもビックリしてしまう。フォローのつもりでさんまが「BIG3やからな」と言うも、“BIG3”の3人がさんまのほかに誰なのかも10代女子は曖昧。ビートたけし、明石家さんま、もう1人として挙がったのは?
「父親が若い子の格好を真似する」(恒松)、「メッシュバッグを母親が洗濯ネットに使った」(香音)、など、親との世代間ギャップエピソードで盛り上がる中、さんまは浪花の“ワンショル”ファッションを「ターザン」と昭和丸出しのコメント。さらに、「(娘の)IMARUだったら抵抗ある」と露出の多さにも顔をしかめる。しかし本人には直接それを言うとケンカになるため、「心の中で叫んで、実際は『似合うね』って言う」と明かすと、女子たちから「かわいいー!」という声があがり、さんまは思わず照れてしまう。
高橋ひかるがさんまにツッコミ
「明石家さんまを子どもっぽいと思う瞬間」というテーマでは高橋が、事務所の先輩・剛力彩芽をはじめ女優に「好き好き言い過ぎ」とキッパリ。「ええやないか」と開き直るさんまだが、ほかの女子たちも同様の指摘をする。そんなさんまを「DD(誰でも大好き)」と揶揄すると、また新たな単語を言われたさんまは困惑。その後も14歳の谷から「クラスの男子の行動と似てる」と言われたり、みちょぱから「知ってる流行りの単語を楽しそうに話す」など、傍若無人な女子たちの指摘に63歳さんまも形なしになる。(modelpress編集部)
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