岩永徹也、“仮面ライダーエグゼイド愛”発揮 ファンの悩みに可愛すぎる回答も<イベントレポ>
2018.06.08 10:00
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『仮面ライダーエグゼイド』(テレビ朝日系/2016年10月2日から2017年8月27日まで)に檀黎斗(だんくろと/仮面ライダーゲンム)役として出演していた俳優の岩永徹也が2日、都内にて自身3度目となるファンイベント「ろくに話さない岩永徹也ファンイベント」を開催し、約800人のファンが集結した。
岩永徹也、イベントタイトル“ろくに話さない”の意味は?
イベントタイトルの「ろくに話さない」は、開催日の6月2日の語呂にちなんで決定。「ろくに○○」でいくつかタイトル案があり、“ろくに話さない”か“ろくに眠れない”のどちらにするか最後まで迷っていたが、今回は歌をメインにしたイベントにしたかったため「ろくに話さない」に決めたようだ。イベント冒頭からアニメのカバー曲や自身が作詞作曲した楽曲を歌い上げ、会場は大いに盛り上がった。岩永の後ろに映し出されるスクリーンには、岩永自身がこの日のために描いた様々なキャラクターたちが映し出され、歌のみならず目でも楽しめるステージとなっていた。
岩永徹也、新コーナーでまさかの結果に…
今回新しく登場したのが、お絵描きコーナー。突如始まったこの企画、流れてくる歌に合わせて観客とともに絵描き歌にチャレンジするのだが、これがとても難しい。最初のお題は「ラッパ」だったが、絵描き歌の最後の歌詞を聞くまでお題が分からないため、岩永含め、会場にいる誰もが正解の「ラッパ」を描けないという結果に…。その後も数問絵描き歌に挑戦したものの、ほとんど正解者は出ず、岩永は「絵描き歌は、難しいというコーナーでした~」と締めくくり、会場の笑いを誘った。
岩永徹也、好物のイチゴを賭けてクイズに挑戦
そして、恒例となったクイズコーナーは、岩永がクイズに正解するごとにパネルがめくられ、最終的に背景にある写真がなにかを当てられたら、岩永の好物であるご褒美のイチゴをゲットできるという形式。岩永は得意ジャンルを果敢に攻め、次々に正解を叩き出し、見事パネルの背景に潜んでいた「クラーク博士」も正解し、イチゴをゲットした。さらに「せっかくだから、残りのエグゼイドの問題もやっちゃう?」との岩永の提案で、クイズを延長することに。残りの問題を当てる度、「じゃあ、イチゴ食べちゃお」とお茶目な部分を見せ、会場からは「かわいい」という声が漏れていた。
白衣姿の岩永徹也、ファンの悩み相談に可愛すぎる回答
当日会場に来たファンから集めたお悩みに白衣姿の岩永が答える「白衣コーナー」では、「モルモット(岩永ファンの総称)になりたいです」というお悩みに対し、「なってくださ~い」と優しく回答。会場からは笑いが起こっていた。そしてイベント最後には、岩永本人が制作した映像に合わせて生アテレコする形で、「バスツアー」の開催を発表。次回イベントが発表されたことで会場は再び湧き上がり、イベントは終了した。
俳優として活動しながらも、クイズやイラスト、そして歌の才能まで併せ持つ岩永。普段見ることができない岩永の素顔に、会場に訪れたファン約800人は大満足の様子だった。(modelpress編集部)
岩永徹也(いわなが・てつや)プロフィール
生年月日:1986年10月16日出身地:長崎県
身長:186cm
血液型:AB型
趣味:英会話、歌
特技・資格:「JAPAN MENSA」会員、認定薬剤師、カラーセラピストトレーナー、英検2級、TOEIC830点、TOEFL60点、国連英検B級、書道5段、珠算・暗算2級、数学検定2級、普通自動車運転免許、色彩検定2級、仏検4級、世界遺産検定3級
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