中居正広の言葉に涙 LGBTとして生きる人への思いに反響

30日放送の日本テレビ系バラエティ番組「ナカイの窓」(毎週水曜よる23時59分~)にて、中居正広の「人の心に寄り添う」姿に反響が寄せられている。

中居正広、新宿二丁目を初体験

この日は「新宿二丁目」で出張トーク。「一回も来たことがない」と興味津々で街を歩いた中居は、道中のビデオ屋や看板をガン見したりと、初めての二丁目散策を満喫した様子。

トーク会場では二丁目で働くドラッグクイーンやLGBTとして生きる人から濃いお話を聞き、これまで知ることのなかった世界について新たな知識を得た中居。「会員制」と書いてある店が、ゲイを隠して日常生活を送っている人がそうでない知人に偶然出会ってしまわないようにする配慮だと聞くと「守ってくれる街でもあるんだ…」と感慨深げに口にした。

中居正広の言葉にLGBTのママが涙

その後中居は、二丁目唯一の「おなべバー」へ。元女性だったという底抜けに明るいママが性別に疑問を持っていた日々を明かし「すごい大変だったのよ!」と自身の半生を語ると、中居はじっと目を見ながら真剣に耳を傾け、「反動もあるだろうね、どっかで開放された喜びとか」と優しく問いかけ。

さらに「周りの人も(LGBTについて)教科書に載ってないから、教わったことがないから接し方もわからないし、本人も(どう他人と自身の本当の性のまま関わったらいいかわからない)」と、中居は本当の自分を“閉ざす”しかなかったママの当時の苦労を、的確かつ思いやり深い言葉で代弁。その優しさにママが思わず涙ぐむ様子がカメラに映し出された。

中居正広の思いやりにファン感動

ネットでは放送直後から、中居の思慮深く優しさに満ちた言葉とふるまいが話題に。「相手の気持ちを理解しようとする姿に惚れる」「相手の側に立った言葉の端々に優しさと賢さ」などと絶賛と感動の声が相次いだ。

そして「中居正広を好きでいてよかったって改めて思えた」「『教科書に載ってないから』考えさせられたわ」「中居くんになら何でも話せそう…」とこの回で中居の素晴らしさを再確認したファンも多く、「心に刺さる放送回でした」「2丁目は自分らしく生きられる場所」「番組観る前と後で印象全く変わった」と同番組をきっかけに、LGBTの人たちへの理解を深めたと言う書き込みも多く見受けられた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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