“朝ドラ初出演”吉沢亮・山田裕貴・清原翔・福地桃子、2500名応募のオーディションから選出<なつぞら>
2018.04.26 20:11
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女優の広瀬すずがヒロインをつとめる2019年度前期連続テレビ小説『なつぞら』北海道十勝編の主な出演者発表会見が26日、東京・渋谷の同局で行なわれた。朝ドラ初出演となる吉沢亮、山田裕貴、清原翔、福地桃子は、男女2500名から書類・面接審査を経て選出された。
吉沢亮・山田裕貴・清原翔・福地桃子が朝ドラ初出演
吉沢は奥原なつ(広瀬)に絵心を教えた青年画家・山田天陽役、山田はなつの幼なじみ・小畑雪次郎役、清原は柴田家の跡取り・柴田照男役、福地は柴田家の長女・柴田夕見子役。俳優の哀川翔の娘で女優として活躍中の福地は、朝ドラ出演決定に「全く実感がわかず、ようやく始まりだなと」と感激。「体が熱くなりました。母方の祖母が北海道に住んでいるので、早く報告したいなという気持ちがあります」と声を弾ませた。
岡田将生ら14名のキャスト発表
今回、北海道十勝編のキャストとして、発表されたのは14名。吉沢・山田・清原・福地のほか、奥原なつ(広瀬)のたったひとりの兄・奥原咲太郎役に岡田将生【初】、なつの祖父・柴田泰樹役に草刈正雄、なつの育ての母・柴田富士子役に松嶋菜々子、育ての父・柴田剛男役に藤木直人、泰樹の右腕的存在・戸村悠吉役に小林隆、悠吉の息子・戸村菊介役に音尾琢真【初】、十勝・帯広のお菓子発明王・小畑雪之助役に安田顕、雪之助の母・小畑とよ役に高畑淳子、天陽の母・山田タミ役に小林綾子が決定し、会見に登壇。
そのほか、天陽の父・山田正治役に戸次重幸が出演する(※【初】は連続テレビ小説初出演)。
広瀬すず主演『なつぞら』
100作目の朝ドラは脚本家・大森寿美男氏によるオリジナル作品。戦後、広大な北海道の大自然で育ったヒロイン・奥原なつ(広瀬)が、豊かな想像力と根性を活かし、当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジする姿を描く愛と感動のドラマ。今夏クランクインし、放送は2019年4月~9月(全156回)を予定。(modelpress編集部)
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