岡田紗佳、運動せずに“役満ボディ”をキープ 秘訣を明かす
2018.04.07 13:53
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モデルでプロ雀士の岡田紗佳が7日、都内でファースト写真集「muse」(ワニブックス)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。
岡田紗佳、念願の初写真集
初写真集を手にした感想を聞かれた岡田は「ずっと写真集を出したいなと思っていたので嬉しいです」と声を弾ませ、カメラマンの佐野円香氏も自身で指名したそうで「以前、ヤンジャン(週刊ヤングジャンプ)で撮っていただいて、すごくいい写真だったので写真集でもとお願いしました。(女性カメラマンということで)距離感も男性と比べて近いのかも知れないですね」と語った。お気に入りにはバニーガール姿で床に座り込んでいるカットを挙げ「バニーガールをやりたいと自分で要望を出したので、このときは割とノリノリだった気がします」と回顧し、なぜバニーガールをやりたかったのか聞かれると「着たことがなくて、普段しないことをしたいと思ってバニーガールにしました。もともとバニーガールを着た女性が好きなので」と説明した。
そんな写真集に、麻雀で言うと何点か聞かれた岡田は「親の倍満(24000点)くらいです。役満(1番大きな役)って言っちゃうと次がないので倍満で」と自己採点し、自身のボディを麻雀風に表現するようお願いされると「昔、顔はゴーニー(5200点)、体は役満って自分でよく言っていました」とコメントして報道陣を笑わせた。
岡田紗佳、スタイルキープの秘訣とは
また、撮影前に体を鍛えるなどの準備をしたか尋ねられると「運動アレルギーで運動が一切できないので、運動はしていないです。写真集を撮ると決まってから1週間後くらいに撮ったので、準備をしないでこの感じです」と打ち明け、何もしないで美ボディを保っていることを褒められると「天性のものです!」と胸を張って笑いを誘った。さらに、運動アレルギーについて追及されると「(運動)嫌いじゃないくてアレルギーなんです。本当にアレルギーで蕁麻疹が出るんです。高校2年生のときに実際に救急車で運ばれているんです。体育の授業中に顔がパンパンになって…」と告白し、運動神経については「よくないですね。小さいころに50メートル走で12秒くらいかかっていました」と打ち明けて報道陣を引かせた。
運動をせずに役満ボディを保っている秘訣を聞かれた岡田は「食事に気を付けるのと、柔軟性はけっこう気を付けていて、体はとにかく柔らかくしています。あと代謝がよくなるようにゆっくり歩いたり、湯船にゆっくり浸かるようにしています。たぶん人より熱い風呂に入っているので、それもあるのかなあと思います」と日ごろの心掛けを打ち明けた。
岡田紗佳、麻雀大会に向け「みんなの運気を吸い取ろうかな」
明日に麻雀の大事な大会を控えているそうで「握手会でみんなの運気を吸い取ろうかなと思います(笑)」と茶目っ気たっぷりに笑った岡田は、勝負の前にやっているゲン担ぎやルーティンなどあるか聞かれると「水回りはキレイにしますね。あとは普段から人に優しくするように心掛けています。あとはスースーするオイルを付けたりと、やることはいろいろあります」と勝負師ならではの一面を覗かせた。なお、好きになった男性は麻雀ができた方がいいか尋ねられると「すごくできるか、まったくできないかがいいですね。あまりできないのに文句を言われるのが1番嫌なので」とコメントした。(modelpress編集部)
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