木村拓哉の念願叶う “超VIP”矢沢永吉が本人役で登場<BG~身辺警護人~>

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【木村拓哉・矢沢永吉/モデルプレス=3月13日】俳優の木村拓哉が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『BG~身辺警護人~』(毎週木曜よる9時~)が15日の放送で最終回(※15分拡大)を迎える。この最終回に歌手の矢沢永吉が出演することがわかった。
(左から)木村拓哉、矢沢永吉(C)テレビ朝日
(左から)木村拓哉、矢沢永吉(C)テレビ朝日
同作では、武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に護る“民間ボディーガード”を演じる木村。凶弾に倒れた身辺警護課課長の村田(上川隆也)を巡る証拠隠蔽問題、厚生労働大臣の職を辞した愛子(石田ゆり子)が事件の真実を語るのか否か、それに対して警視庁SPの落合(江口洋介)はどう動くのか、そして章(木村拓哉)たちは村田の汚名をそそぐことができるのか。怒涛の展開に、終止符が打たれる。

木村拓哉たっての願いで矢沢永吉出演へ

最終回に、超VIPクライアントが登場することになり、日本最高峰のロックミュージシャン・矢沢永吉の出演が決定。木村たっての願いで出演が実現した矢沢が、“矢沢永吉”本人として登場する。

矢沢と木村の共演シーンは、早朝の日本武道館にて撮影。約600人ものエキストラを動員して行われた大規模なロケで、矢沢の登場は事前にエキストラにも知らされていなかったため、その姿が見えると大きな歓声が上がっていた。

木村は現場で矢沢を迎えると、ガッチリと握手。その後も時折り楽しそうに談笑する様子なども見られ、和やかな雰囲気で撮影が進んでいった。

今回の矢沢の出演に木村は「アーティストの方が、ご自身の役そのままでドラマに出演される、って難しいことなのに…」と感謝。「エキストラの方々も矢沢さんの登場には思わず歓声を上げていましたよ」と振り返り「矢沢さんと日本武道館、という最高のシチュエーション!その“説明のいらない説得力”と現場の熱気がきっと画面からも伝わってくると思います」と力強く語った。(modelpress編集部)

木村拓哉 コメント

最終回に出ていただくVIPはどなたに…という話をスタジオ横の控室でしていたとき、僕が「矢沢永吉さんにお願いできないか」と言ったんです。今回それを引き受けてくださった矢沢さんには、本当に感謝しています。アーティストの方が、ご自身の役そのままでドラマに出演される、って難しいことだと思うので…。

矢沢さんにご出演いただき、撮影場所も日本武道館という最高のシチュエーション。何も知らされずに集まってくださっていたエキストラの方々も、矢沢さんの登場には思わず歓声を上げていたくらいでした。その“説明のいらない説得力”と現場の熱気がきっと画面からも伝わってくると思います。

矢沢さんにご出演いただくシーンは、日ノ出警備保障の身辺警護課は着実に前に進んでいて、「今はこんな仕事をしているんですよ」ということを視聴者のみなさんにお届けする、びっくり箱のようなワンシーンになっているのではないでしょうか…。是非、楽しみに御覧ください!

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