衣装はだけるハプニングに心境綴る 韓国フィギュア選手“再発防止”へ
2018.02.13 11:11
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11日に行われた平昌五輪フィギュアスケート団体戦のアイスダンス・ショートダンスの演技中、衣装がはだけるハプニングに見舞われた韓国のミン・ユラ&アレクサンダー・ガメリン組。同日、ミン選手は自身のInstagramにて心境を綴った。
五輪本番で衣装はだけるハプニング
団体戦ショートダンスに、背中が大胆に開いた真っ赤な衣装で臨んだミン選手。妖艶な演技で会場を魅了したが、激しい振り付けで背中のホックが外れてしまったのか、衣装が徐々に肩からずり落ちたような状態になってしまった。ミン選手は度々衣装のズレを直しながら演技を続け、最後はガメリンがミンの衣装を抑えてフォローしながらフィニッシュポーズを決めた。
ミン・ユラ選手“再発防止宣言”
ミン選手は「衣装の不具合にも関わらず、母国で素晴らしい時間を過ごしました!」と母国開催への思いを綴ると「個人戦では自分自身で縫うことを約束します」とハプニングの再発防止を宣言。「最後まで私たちを見守ってくださった観客たちに感謝したいです。あなた達がいなければ演技をやり遂げることは出来ませんでした」とファンたちに感謝も述べた。
ファンから激励続々
彼女の投稿には「ナイスファイト!!」「慌てず最後までやり遂げた姿、素晴らしかった!」「次の競技ではベストの演技が出来ますように!」など、激励のコメントが殺到している。フィギュアスケート団体戦 日本は5位
フィギュアスケート団体戦は、各国の男子・女子・ペア・アイスダンスの4種目で構成され、出場資格のある10チームが出場。それぞれの順位に与えられた総合順位ポイントを争い、SPの合計点上位5チームがフリーに進出するが、韓国はショートで敗退した。日本は総合4位でフリー進出。12日に最終日が行われ、2大会連続5位となった。カナダが同競技初となる金メダル、2位はOAR(ロシアからの選手団)、3位はアメリカだった。(modelpress編集部)
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