吉岡里帆、高橋一生と「紅白以来」の再会果たす 「がむしゃらな1年」に感謝<エランドール賞>
2018.02.01 22:09
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吉岡里帆が、日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2018年 エランドール賞」新人賞を受賞。1日、都内で行われた授賞式後、報道陣の囲み取材に応じた。
吉岡里帆、ブレイクの2017年は「むしゃらな1年」
1月期ドラマ「カルテット」(TBS系)で“魔性の女”と化した怪演で話題を呼び、7月期ドラマ「ごめん、愛してる」(TBS系)で献身的なヒロインを演じるなど、ブレイクを果たした2017年を「チャンスをいただいた年。役をくださる人達の期待に応えたいって、がむしゃらな1年でした」と感謝しつつ回顧した吉岡。今後チャレンジしてみたい役について聞かれると、「私は幼少期、体が弱かったので、病のこと(を描いた作品)とか。あとは、女性が強く仕事して生きていく役。自分が体感していることをぶつけられるような、まっすぐな女性を演じたい」とコメントした。
「紅白以来」高橋一生と再会
多忙な日々を過ごしているため「プライベートな時間はない」と仕事漬けのようだが、「アドレナリンが出ているのか疲れなく。元気です!『本当に元気だな』って言われます」と充実した表情。オフの日は「トレーニングをしている。バキバキではないけど、インナーマッスルを鍛えたいです」と笑顔を浮かべた。また、「カルテット」で共演し、2017年「第68回 NHK紅白歌合戦」でともに審査員として出演した高橋一生も新人賞を受賞し、授賞式に出席したため「何か会話は?」と質問が飛ぶ場面も。この日が「紅白以来」の再会だといい「お忙しそうだったので、ご挨拶だけしました」と舞台裏での様子を明かした。
「エランドール賞」とは
1956年にスタートした「エランドール賞」は優れた映画・テレビの作品、プロデューサー、俳優の顕彰制度(選考対象期間:2016年12月1日~2017年11月30日)。「新人賞」は出演した作品で新鮮かつ優秀な演技を示し、将来有望な新人俳優に贈られ、今年度は吉岡、高橋のほか、門脇麦、竹内涼真、杉咲花、ムロツヨシの6名が受賞。
プロデューサー賞には「三度目の殺人」(映画)の松崎薫氏、「カルテット」(テレビ)の土井裕泰氏、佐野亜裕美氏、プロデューサー奨励賞には「22年目の告白 -私が殺人犯です-」(映画)の北島直明氏、小出真佐樹氏、「ひよっこ」(テレビ)の菓子浩氏、「奥様は、取り扱い注意」(テレビ)の枝見洋子氏、特別賞には「精霊の守り人」制作チーム、「やすらぎの郷」制作チームがそれぞれ選ばれた。
協会が主催するオーディション「アクターズセミナー」受賞者として小出薫、鈴木勝大、真凛、百瀬美鈴、谷口翔太、唯月ふうかも登壇した(真凛は欠席)。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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