「陸王」第8話視聴率発表 再び自己最高記録
2017.12.11 11:14
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俳優の役所広司が主演を務め、山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)や竹内涼真らが共演するTBS系日曜劇場『陸王』(毎週日曜よる9時~)第8話が10日に放送され、平均視聴率は17.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。
第1話は14.7%、第2話は14.0%、第3話は15.0%、第4話は14.5%、第5話は16.8%、第6話は16.4%、第7話は14.7%と推移。今回、前回から大幅に上昇し、再び自己最高記録を更新した。
主人公で創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一を役所、その長男・宮沢大地を山崎、「陸王」開発の最重要人物となるマラソンランナー・茂木裕人を竹内が演じている。
第8話では、ランニングシューズ「陸王」の生産を再開するには、故障したシルクレイ製造機の造り直しは必要不可欠。そのためには高額の資金が欠かせないが、現状はどうすることも出来ないでいた。そんなとき、こはぜ屋に出入りするドライバーの江幡(天野義久)が、市民駅伝に参加しないかと話を持ちかけた。陸王を履いて参加することで、宣伝にもなるというのだ。宮沢(役所広司)は、わずかでも「陸王」が人の目に触れることで、興味を持ってくれる人が居るかもしれないと思い出場を決意。その後、宮沢は、こはぜ屋の買収を画策する「フェリックス」の御園社長(松岡修造)と会い…というストーリーが描かれた。(modelpress編集部)
世界一を目指す「陸王」
同作は、池井戸潤原作の小説をドラマ化。地方零細企業の老舗足袋業者が、巨大ブランドと競いながら、実業団と協力し、世界一のシューズ「陸王」を開発していく企業再生ストーリー。主人公で創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一を役所、その長男・宮沢大地を山崎、「陸王」開発の最重要人物となるマラソンランナー・茂木裕人を竹内が演じている。
第8話では、ランニングシューズ「陸王」の生産を再開するには、故障したシルクレイ製造機の造り直しは必要不可欠。そのためには高額の資金が欠かせないが、現状はどうすることも出来ないでいた。そんなとき、こはぜ屋に出入りするドライバーの江幡(天野義久)が、市民駅伝に参加しないかと話を持ちかけた。陸王を履いて参加することで、宣伝にもなるというのだ。宮沢(役所広司)は、わずかでも「陸王」が人の目に触れることで、興味を持ってくれる人が居るかもしれないと思い出場を決意。その後、宮沢は、こはぜ屋の買収を画策する「フェリックス」の御園社長(松岡修造)と会い…というストーリーが描かれた。(modelpress編集部)
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