乃木坂46西野七瀬、髪20cmバッサリ!人生初ショートカットで野村周平とW主演<電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018->

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【西野七瀬/モデルプレス=11月14日】乃木坂46西野七瀬が、2018年1月クール放送の土曜ドラマ24枠『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』(テレビ東京系)で、俳優の野村周平とW主演を務めることが決定。西野は今作でドラマ初主演。髪を20cmカットし、人生初のショートカットで挑む。
西野七瀬(C)『電影少女2018』製作委員会
西野七瀬(C)『電影少女2018』製作委員会
原作は「週刊少年ジャンプ」黄金期を支えた作家、桂正和氏の代表作『電影少女』。累計発行部数1400万部を超える恋愛SF漫画の金字塔が初のドラマ化。時代設定を現代に移し替え、原作の続編として2018年リブート版「電影少女」として蘇る。

「電影少女」(C)桂正和/集英社
「電影少女」(C)桂正和/集英社
すでに発表済の主人公・弄内翔を演じる野村周平に加えて、もう1人の主人公“ビデオガール・アイ”を演じるのが西野。今もっとも旬な若手実力派俳優の野村と、男性のみならず女性からも絶大な支持を受け、活躍目覚ましい西野の魅力あふれる2人がW主演を務める。

西野七瀬、気合のショートカットで挑むドラマ初主演

今や彼女たちの話題が報道されない日はないほど、飛ぶ鳥を落とす勢いの乃木坂46。その人気No.1メンバーとしてグループを牽引し、今年9月に公開された映画『あさひなぐ』では映画初主演を務めた西野が、今作でドラマ初主演を果たす。「電影少女2018」では“ビデオガール・天野アイ”を演じる。

「電影少女」(C)桂正和/集英社
「電影少女」(C)桂正和/集英社
ドラマ初主演となる西野の気合いは十分。役作りのため、原作イメージに合わせて髪を20cmばっさりとカット。西野は「元々、いつかは切りたいなと思っていました。乃木坂卒業したらきろうかなって感じで」と話し、「良い機会でした。切ってよかったなって。学生時代もずっと長かったから、人生初のショートカットです」とアピール。

90年代からタイムスリップしてきたビデオガールという難しい役柄に、自ら封印していたショートカットを解禁し、挑戦する西野。彼女がどのようにアイを演じるのか、注目だ。(modelpress編集部)

西野七瀬コメント

・ドラマ出演について
嬉しいです。乃木坂46を離れて一人でドラマに出るのは久しぶりです。今回私が演じるアイは元気な子。自分とは性格がだいぶ違くて少し不安です。まず自分のことをオレっていうし、男言葉を結構よく使うし。他にも、一人だけ90年代のままの女の子って設定だったりします。大丈夫かなって気持ちはありますけど、監督もプロデューサーさんも一緒に頑張っていきましょうと仰ってくださっています。一所懸命やるしかないです。私にできることはそれだけ。がんばります。

・原作漫画「電影少女」について
はじめは知らなかったです。それで読んでみたら、面白かったです。でも女の子がかわいすぎて、読むのが止まっちゃう。画の破壊力がすごすぎて、止まったり、もう一回戻ったりしちゃってじーって見ちゃうんですよ。電影少女をドラマでやるんですよって言うと、周りで知っている人が多くて「何役?」ってすごい食いつかれます。ジャンプの黄金期の作品ですし、知ってる人が多いみたいです。それがすごいプレッシャーになっています(笑)。

・ショートカットについて
元々、いつかは切りたいなと思っていました。乃木坂卒業したらきろうかなって感じで。乃木坂にいる間は、切りたいけど、長い方がアレンジできるし制服とかも着るので似合いやすいから切らないかなと思っていたんですけど、この役に挑戦するために20cmくらい切りました。良い機会でした。切ってよかったなって。学生時代もずっと長かったから、人生初のショートカットです。ここまで、首が出てるのは初めてなのでスースーするから皆に風邪ひかないでねって言われました。ひく人いるみたいです。ここが冷えて(首を押さえながら)。

原作・桂正和コメント

天野アイを演じてくれて、ありがとうございます!!昭和のキャラクターをどんな風に魅せてくれるのか、とても楽しみ!!!

テレビ東京コンテンツビジネス部・プロデューサー・五箇公貴コメント

「おまえのいいとこ、ひとつめーっけ!」日本中の男子のハートをわしづかみにする、ビデオガール・アイの名ゼリフ。誰にこれを言われたら、一番キュンとくるだろう…。『電影少女』の実写化。主人公の翔同様、この作品成功の最大のカギを握るのは、天野アイを誰が演じるか。桂原作を預かるものとしてヒロインは大前提、“超絶にキュート”でなければいけない。プレッシャーに押しつぶされそうになりながら悩んでいた僕らは、主人公さながらテレビの前で目を閉じ「こんな時にこそ誰かになぐさめてほしい」と願った。

目を開けると…そこにいたのは、「おまえのいいとこ、ひとつめーっけ!」と微笑みかける西野七瀬だった…。僕らはすぐにアイ役をオファーしていた。天野アイは壊れたデッキで再生された不良品のビデオガール。でも自分には何かが足りなくて不完全な存在であると己の事を知っているからこそ、人間のいいところを見つけ応援してくれる。だからアイはそんな性質を持つ女の子が演じるべきだと思っていた。

西野さんご本人にお会いした時、「私たちが東京ドームに立つなんて、畏れ多くてまだ信じられません」とすごく控えめに話す彼女からは、国民的アイドルとして満ち足りて見える反面、常にどこかで自分の不完全さを感じている印象を受けた。さらに、彼女が持つはかなさと今にも壊れてしまいそうな繊細さ。だからこそファンは彼女の姿を見て支えてあげたくなるし、そんな西野さんからパワーをもらっているんじゃないだろうか。彼女が演じてくれたら、作品の持つメッセージを誰よりもストレートに伝えられると僕らは確信しました。人気絶頂のアイドルが3か月しか生きられないアイを演じる。もしかしたら(一般論としての)“アイドル”という存在のはかなさは、ビデオガールが抱えるはかなさと重なるのかもしれないなと、このコメントを書いていてふと思いました。

デビュー以来初めて髪をショートにし、並々ならぬ覚悟で役に臨む女優、西野七瀬が演じるアイちゃんの「おまえのいいとこ、ひとつめーっけ!」で世界中の男子が天野アイのガチ恋ファンになる日は近い。

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