山崎賢人が毎週キス!連ドラ初主演で“クズなNo.1ホスト”に<トドメの接吻>
2017.11.02 05:00
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俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が、来年1月スタートの新日曜ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系/よる10時30分~)で、連続ドラマ初主演を務めることがわかった。
山崎賢人“クズなNo.1ホスト”で連ドラ初主演
今作で山崎が演じるのは、今まで多く演じてきた「爽やかイケメン」ではなく、愛を信じず金と権力を愛し、No.1ホストとして女性を手玉にとる「クズ」の堂島旺太郎(どうじま・おうたろう)。12年前のある事件をきっかけに、誰も愛さず、成り上がることだけを追う孤高の男だが、彼の前にとある社長令嬢が現れる。それは日本企業のトップ、個人資産100億とも言われるホテル王・並樹グループ社長の娘だった。
彼女は旺太郎にとって人生で最高の理想の女で「今度のターゲットはこの女だ」と迫るが、そんな彼の前に“ある女”が現れる。彼女が彼に贈ったものは“死の接吻”。謎の“キス女”によって、何度も“死”と“時間”を繰り返す、ノンストップで物語が加速する“邪道ラブストーリー”となっている。
“謎の女”に毎週キスされる
今回、ドラマの発表とともに公開された、山崎が「誰か」とキスをしようとする写真。その「誰か」こそが、毎週山崎に“死のキス”を贈る謎の女。その正体は来週明らかとなる。このほか、旺太郎の人生のライバルとなる“完璧紳士の御曹司”並樹尊氏、旺太郎が人生で最も理想とする金と権力を持った“セレブな社長令嬢”並樹美尊、大手クルーズ会社の御曹司で“美尊に恋するお坊ちゃま”長谷部寛之、ホストクラブ「ナルキッソス」にやってきた、旺太郎に懐く“可愛い後輩ホスト”小山内和馬、旺太郎のアパート近くで演奏する“謎のストリートミュージシャン”春海一徳など、毎週木曜日に「キスリレー」でキャストが発表される予定。(modelpress編集部)
山崎賢人コメント
今回連続ドラマで初めて主演をやらせてもらうことになりました。僕自身SFが好きなので接吻で殺されて過去にタイムリープするという斬新な設定に今からとてもワクワクしています。今回オリジナルなのでスタッフ・キャスト全員でこの冬最も奇抜で盛り上がるドラマを作っていけたらなと思います。やるからにはとことん愛に歪んだクズ男を演じていけたらなと思います。番組プロデューサー鈴木亜希乃コメント
これまで、「デスノート」「そして、誰もいなくなった」と必ず誰かが死ぬ連続ドラマを作ってきました。そんな流れの中で「ラブストーリーと掛け合わせてみたらどうなるんだろう?」と思い、生まれたのが「トドメの接吻」でした。愛と狂気は紙一重…奇抜な世界観で、山崎賢人さんの新たな魅力を皆さんにお届けできればと思っています!
【Not Sponsored 記事】
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