押切もえ、本人役で「監獄のお姫さま」出演決定<コメント到着>

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モデルの押切もえが、小泉今日子が主演を務めるTBS系火曜ドラマ『監獄のお姫さま』(毎週火曜よる10時~)の第2話に出演することがわかった。
押切もえ(C)TBS
押切もえ(C)TBS
宮藤官九郎氏が脚本を手掛ける今作は、「人間が普通に生まれて、普通に暮らして、普通に死んでいく」…これがいかに平凡で、儚くて、幸せなことであるかを、笑って泣ける人間ドラマとして描く、今まで誰も見たことのない“おばさん犯罪”エンターテインメント。

久しぶりに同局で主演を務める小泉をはじめ、満島ひかり、夏帆、坂井真紀、森下愛子、菅野美穂といった豪華な女優陣、さらに、民放連続ドラマ初出演となる伊勢谷友介のほか、塚本高史、猫背椿、池田成志といった面々の出演で話題を呼んでいる。

押切もえがゲスト出演

小泉今日子(C)TBS
小泉今日子(C)TBS
そして24日放送の第2話に、押切が本人役で登場することが決定した。テレビ受けを狙った“意識高い系”の刑務所を目指し、次々と奇策を導入する所長・護摩(池田)が、押切がデザインするアクティブで斬新な“ジェイルウェア”(作業服)を所内に取り入れる。そこで押切が本人役で出演する。

押切もえ(C)TBS
押切もえ(C)TBS
押切は「ドラマや映画、舞台など以前からいろんな作品を毎回楽しませていただいている宮藤官九郎さんの作品で、さらに憧れの小泉今日子さんが主演される『監獄のお姫さま』に少しでも携わることができて、とてもうれしいです」と喜びのコメント。「ドラマで皆さんが着ている、『モデル・押切もえ』がプロデュースしたちょっと常識外れのジェイルファッションをぜひチェックしてくださいね!」とアピールした。

劇中で、馬場カヨ(小泉)、江戸川しのぶ(夏帆)、大門洋子(坂井)、足立明美(森下)、勝田千夏(菅野)らが作業シーンで着る、アクティブで斬新なジェイルウェアに注目だ。(modelpress編集部)

「監獄のお姫さま」第2話あらすじ

2011年秋、夫を殺そうとした殺人未遂事件で、馬場カヨ(小泉今日子)は5年の実刑判決を受け女子刑務所に収監された。入所してすぐに、最も厳しい刑務官・若井ふたば(満島ひかり)から人定質問を受けたカヨは、ふたばの威圧感に負けそうになる。この日から、 カヨは刑務所内では“69番”としか呼ばれなくなる。
 
「自立と再生の女子刑務所」に収監されたカヨは、新人寮で室内作業に従事。その後、新人寮から雑居房に移り、24番・足立明美(森下愛子)、31番・大門洋子(坂井真紀)、56番・小島悠里(猫背椿)、106番・タイ人のリン(エステファニー・エイ)と同房になり、洋裁工場に配属される。

そんな中、カヨはカリスマアナリストとして有名な経済評論家の勝田千夏(菅野美穂)とすれ違い驚く。彼女は脱税の罪で収監されていたのだ。ある日、運動場で偶然千夏と話す機会が出来たカヨは、千夏の書いた本の話で意気投合したように思えたのだが、その後カヨへさまざまな嫌がらせが始まり…。

一方、2017年のクリスマスイブ。カヨたちに誘拐されたイケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)は、彼女たちのアジトであるガレージに拘束されていた。何故こんな目に遭うのか理解できない吾郎は…。
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モデルプレス

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