亀梨和也・木村文乃・山下智久、ドラマエンディングで“ボク運ダンス” キュートな仕草で魅せる

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15日より、日本テレビ系新ドラマ「ボク、運命の人です。」(毎週土曜よる10時 ※初回14分拡大)がスタート。エンディングでは、亀梨和也木村文乃山下智久がダンスを披露する。
木村文乃 (C)日本テレビ
木村文乃 (C)日本テレビ

エンディングでダンス披露

初回放送のエンディングでは、亀梨と山下の“亀と山P”による主題歌「背中越しのチャンス」のワンコーラスが地上波初お披露目。

加えて、エンディングでは亀梨、木村、山下の3人が同曲に合わせて可愛らしくて覚えやすい振り付けの『ボク運ダンス』を披露。どのメディアを通じてもダンス姿を初めて見せる木村、「修二と彰」以来、12年振りにスペシャルユニットを結成した亀梨と山下が、キュートな仕草で魅せる。

12年ぶりユニット“亀と山P”も話題

同ドラマは、頑なに運命を信じる主人公を亀梨が演じ、それを頑なに拒否するヒロインを女優の木村が演じるラブコメディ。

山下は、主人公の恋を後押しする「自称・神」と名乗る謎の男役として出演する。(modelpress編集部)

「ボク、運命の人です。」第1話あらすじ

この4月、都内の会社に異動してくることとなった正木誠(亀梨和也)。彼は女運がなく、なぜか付き合う女性たちには大きな難があり、挙句に別れを告げられるような恋愛を重ねていた。

そんなある日、誠の目の前に自らを“神”と名乗る謎の男(山下智久)が現れる。彼は突然、誠が“運命の人”と信じる現在交際中の女性について「残念ながら君は騙されている」と言い放つ。怒る誠だったが、謎の男がテレビを点けると、そこには美人局の容疑者として今まさに逮捕されている彼女の姿が。愕然とする誠。なぜ自分はこんなにも不運なのかと嘆く誠に、神様は言う。「それは君に『本当の運命の人』がいるからだよ」と。

そして差し出す1枚の写真。それは湖月晴子(木村文乃)の写真だった。だが、誠は晴子のことを知らない―。自称神の男が言う『本当の運命の人』湖月晴子。彼女とは顔見知りではないが、実は5歳の頃の海水浴場で、大学受験の時の試験会場で、今年の初詣の神社で、何度も「運命」のすれ違いを重ねていた女性だという。そして今、彼女は誠が異動してきた会社の壁を挟んで向こう側、背中合わせで仕事する「運命」の距離にいるという…。

晴子は今年30という年齢を迎えながら、男運に恵まれず、「次こそが最後の恋愛にしよう」と堅実で地に足の着いた人と恋愛することを願っていた。謎の男から不思議な運命を告げられた誠は、会社のビルで晴子と同じエレベーターに乗り合わせる。焦る誠。だが、勇気を振り絞って声をかける。「あの…ボク、運命の人です…」と。が、勿論突然のそんな発言を晴子は気味悪く感じてしまい――。

最悪の出会いから始まる最大の運命の物語。振り返れば「運命」だったのかもしれない、あの「偶然」の数々。運命を武器にした一人の男が、運命なんて信じぬ難攻不落の現代女性に立ち向かう、恋の冒険が今始まる!

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