北川景子が大河ドラマ初出演 鈴木亮平主演「西郷どん」新キャスト発表
2017.04.12 11:36
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12日、東京・渋谷のNHKで、俳優の鈴木亮平が主演を務める2018年大河ドラマ「西郷どん」(せごどん)の新キャストが発表。北川景子らが登壇した。
同作は、「本の旅人」で連載中の林真理子氏 の「西郷どん!」が原作。男にも女にも“日本史上最もモテた男”で、明治維新のヒーロー・西郷隆盛を描く。主人公の西郷隆盛を鈴木が演じ、脚本は連続テレビ小説「花子とアン」などを手掛けた中園ミホ氏が担当する。
北川は、西郷どんとの淡い恋が予感される於一(篤姫)役で出演。北川は大河ドラマ初出演となる。北川は大河ドラマは目標としていたと明かし、会見では開口一番「緊張しています」とコメント。鈴木との共演に「楽しみにしています」と胸を膨らませ「一生懸命がんばります」と誓った。
この日は北川のほか、薩摩のキーパーソンを演じるキャスト、高橋光臣(有村俊斎/海江田信義役)、堀井新太(村田新八役)、高梨臨(ふき役)、沢村一樹(赤山靭負役)、斉藤由貴(幾島役)、小柳ルミ子(由羅役)、鹿賀丈史(島津斉興役)が登壇。また、同時に北村有起哉(大山格之助/綱良役)の出演も発表された。
同作は夏にクランクイン予定で、2018年1月から放送(全50回)。(modelpress編集部)
そんな愚直な西郷に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬(なりあきら)が目を留めた。「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と強く主張する斉彬に、西郷も心酔する。西郷は、斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走。薩摩のキーパーソンとなっていく。
生涯の師・斉彬との出会いと別れ。篤姫との淡い恋。仲間との友情と反目。多感な青年期を経て、3度の結婚、2度の島流し。極貧の下級武士に過ぎなかった素朴な男は、南国奄美で愛に目覚め、勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げて行く。
北川は、西郷どんとの淡い恋が予感される於一(篤姫)役で出演。北川は大河ドラマ初出演となる。北川は大河ドラマは目標としていたと明かし、会見では開口一番「緊張しています」とコメント。鈴木との共演に「楽しみにしています」と胸を膨らませ「一生懸命がんばります」と誓った。
この日は北川のほか、薩摩のキーパーソンを演じるキャスト、高橋光臣(有村俊斎/海江田信義役)、堀井新太(村田新八役)、高梨臨(ふき役)、沢村一樹(赤山靭負役)、斉藤由貴(幾島役)、小柳ルミ子(由羅役)、鹿賀丈史(島津斉興役)が登壇。また、同時に北村有起哉(大山格之助/綱良役)の出演も発表された。
同作は夏にクランクイン予定で、2018年1月から放送(全50回)。(modelpress編集部)
「西郷どん」ストーリー
西郷隆盛は、薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育った。両親を早くに亡くし、家計を補うため役人の補佐として働くが、困った人を見ると放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。西郷家はますます貧乏になり、家族は呆れかえるが、西郷は空腹を笑い飛ばす。そんな愚直な西郷に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬(なりあきら)が目を留めた。「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と強く主張する斉彬に、西郷も心酔する。西郷は、斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走。薩摩のキーパーソンとなっていく。
生涯の師・斉彬との出会いと別れ。篤姫との淡い恋。仲間との友情と反目。多感な青年期を経て、3度の結婚、2度の島流し。極貧の下級武士に過ぎなかった素朴な男は、南国奄美で愛に目覚め、勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げて行く。
【Not Sponsored 記事】
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