魔性の女・吉岡里帆の誘惑がすごい「清々しいほど悪女」 あざと可愛い退場シーンに“落ちた”視聴者続出
2017.03.15 02:03
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女優の松たか子、満島ひかり、俳優の高橋一生、松田龍平が出演するTBS系ドラマ「カルテット」(毎週火曜よる10時~※『WBC“2次ラウンド第2戦”』が延長のため10時50分~)の第9話が14日、放送された。出演する女優の吉岡里帆演じる来杉有朱の悪女っぷりが話題となった。
同作は、女優の松たか子、満島ひかり、俳優の高橋一生、松田龍平らカルテットを組んだ30代の4人が、冬の軽井沢を舞台に共同生活を送る大人のラブストーリーかつヒューマンサスペンス。来杉有朱は元地下アイドルで、どこかミステリアスな雰囲気を帯びた魔性の女性。接客業であるがゆえに、常に笑顔を絶やさずにいるが、その目は全く笑っていない…という一風変わった役柄だ。
去り際には「不思議の国に連れてっちゃうぞ~アリスでした!バイバイ!」と地下アイドルのようなキャッチフレーズで閉め、“穴”に落ちたような音で登場シーンは終了した。
情報:TBS
オーナーを誘惑するが…
株が暴落したことで、金銭的に危機感を感じた有朱は、自身が働くレストランのオーナー谷村大二郎(富澤たけし)を誘惑。第3話で自身がすずめへレクチャーした誘惑パターン“猫”“雨に濡れた犬”を連続で展開。最後は“虎”になり大二郎の膝に乗り、首に手を回したが、大二郎から「ママ(妻)のこと愛してるから」と断られ、ふっと微笑み「そうですかぁ~、はーい」と有朱はレストランを退職する。「不思議の国に連れてっちゃうぞ~」
退職時には大二郎の妻へ「どうもありがとう。だーいすき」と抱きつく有朱。「真紀さん私のこと忘れないでね」、「家森さんいつスキー連れて行ってくれるんですか?」と順々にハグをし、愛想を振りまき、さらには名前を忘れていた別府にすら「大好き!」とニッコリ。去り際には「不思議の国に連れてっちゃうぞ~アリスでした!バイバイ!」と地下アイドルのようなキャッチフレーズで閉め、“穴”に落ちたような音で登場シーンは終了した。
小悪魔っぷりに「落ちた」の声
有朱の悪女っぷりが際立った今回。放送中、ネット上では「清々しいほどの悪女」「あざと可愛いとはこのことか。完全に落ちました」「ありすちゃん強烈。もう出ないとかさみしい」「ありすちゃんで1本ドラマ作れる」「淀君…吉岡里帆さんの演技に拍手」といった声が上がっていた。(modelpress編集部)情報:TBS
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