KEY(坂口健太郎)の“タラレバ”発言に見えた切ない後悔「しんどい」「見ていられない」と反響
2017.02.22 23:51
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女優の吉高由里子が主演を務める日本テレビ系ドラマ「東京タラレバ娘」(毎週水曜よる10時)の第6話が22日、放送された。俳優で雑誌「MEN’S NON-NO」専属モデルの坂口健太郎が演じる金髪イケメンモデル・KEYの切ない本心に反響が集まっている。<※以下、ネタバレあり>
東村アキコの人気マンガを実写化
同作は、東村アキコ原作の同名人気マンガを実写ドラマ化。吉高演じる独身で売れない脚本家として働く30歳の主人公・鎌田倫子が、幸せを求めて、恋に仕事に悪戦苦闘、右往左往するストーリー。倫子の高校時代からの親友で、ネイリストとして働く山川香役を榮倉奈々、同じく倫子の親友で居酒屋「呑んべえ」の看板娘・鳥居小雪役を大島優子、かつて倫子にフラれたドラマプロデューサー・早坂役を鈴木亮平が演じる。
KEY(坂口健太郎)がタラレバ発言 第6話<ネタバレあり>
KEYは「呑んべえ」で“女子会”と集まっては好き勝手言い合いながら「タラレバ話」で酒を飲む倫子、香、小雪たちを「タラレバ女」と皮肉るという役どころ。実は過去に結婚していた経験がある。いつものように「呑んべえ」で結婚こそ女の幸せだと盛り上がる3人に対し、KEYは「結婚したからって幸せになれるわけじゃない」と言い放ち、何か言いたげな倫子に「聞きたいことあるなら聞けよ。聞けないなら詮索すんな」と毒づく。
ハイスペックなイケメンバーテンダー・奥田(速水もこみち)と付き合いだしたが、会話が噛み合わず趣味が合わないことに悩んだ倫子は、KEYの発言が気にかかり、「結婚したからって幸せになれるわけじゃないって言ってたけど、あれどういう意味?あんたは幸せじゃなかったってこと?」と結婚の意味を問う。
KEYは結婚で幸せでなかったのは「俺じゃない」と切り出し、妻が高校時代の先生で、病気になり余命宣告を受けた彼女の夢を叶えるために結婚したことを告白。「彼女は夢を叶えたかっただけで俺のこと好きだったわけじゃないから」と寂しそうに語り、「ちゃんと伝えられて“れば”って、思ったり思わなかったり…」と珍しく“タラレバ”な発言で、恋心を伝えられなかったことを悔やむのだった。
KEY(坂口健太郎)は“タラレバ男”だった
倫子たちの“タラレバ”発言を皮肉ってばかりだったKEYの「ちゃんと伝えられて“れば”」という切ない後悔に、視聴者からは「KEYもタラレバだったんだね」「KEY君のタラレバ。切ない。寂しい」「珍しく素直なKEY君だったけど…、このしんどい感じはなんだろうか」「なんか、なんか、もう見ていられない。。」と反響。一方で、始めたばかりの俳優業にやりがいを感じ、脚本家の倫子と意気投合する場面も登場し、「KEYもタラレバ男やめて、倫子さんと一緒に前に進もう」「本当の幸せ見つけて」など、倫子との関係の進展を期待する声も上がっている。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
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