木村拓哉主演の連ドラを発表 竹内結子、松山ケンイチ、木村文乃、菜々緒ら豪華キャスト集結<コメント>

【木村拓哉/モデルプレス=11月11日】SMAPの木村拓哉が、日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」(TBS、毎週日曜よる9時~/2017年1月スタート)にて主演を務めることが、11日に発表。合わせて豪華共演キャストも明らかとなった。
日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」(左から)竹内結子、松山ケンイチ、木村文乃、菜々緒、及川光博、浅野忠信
日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」(左から)竹内結子、松山ケンイチ、木村文乃、菜々緒、及川光博、浅野忠信

木村拓哉、職人外科医役に「決して逃げずに挑んでみたい」



同作で、2013年10月期以来約3年ぶりにTBS日曜劇場に出演となる木村。今回、心臓血管と小児外科が専門の職人外科医の沖田一光(おきた・かずあき)を演じる。

かつて親友の思惑によって病院を追われて単身アメリカに渡った沖田だが、10年の時を経て、恩師の大病院・壇上記念病院院長の手術するため日本へ帰ってくる。そんな沖田を待ち受けていたのは、かつての恋人と、彼女と結婚した因縁の親友、そして様々な思惑がうごめく壇上記念病院だった。

沖田は、患者を救うことを絶対に諦めない強い意志を持ち、成功の可能性がゼロだとしても助ける方法を徹底的に考え抜く。そこに打算や保身はない。不器用ながら一途に命と向き合うという真っすぐな性格の持ち主。

今回の出演に木村は「今回集うスタッフ、キャストと共にどれだけの『想い』を伝える事ができるのか、決して逃げずに挑んでみたいと思います!」とコメントしている。

竹内結子、木村拓哉と13年ぶりの共演



壇上記念病院院長の娘・壇上深冬(だんじょう・みふゆ)を演じるのは、木村と13年ぶりの連続ドラマ共演となる竹内結子。深冬は小児外科医で、沖田のかつての恋人。現在は結婚し、入り婿となった脳外科医の夫・壮大(まさお)が副院長として病院の経営の中心を担っている。娘と3人で幸せな生活を送っていたが、病院に昔の恋人が現れたことで静かに動揺する。

松山ケンイチ「世界一の外科医になりたい!」2世医師



また「世界一の外科医になりたい!」という野心を持ち、自分の才能にも過剰なほどの自信を持っている壇上記念病院の心臓血管外科医・井川颯太(いがわ・そうた)役に、TBSで初めての連続ドラマ出演となる松山ケンイチ。関東外科医学会会長の父を持ち、ゆくゆくは満天橋病院を継ぐ2世医師を演じる。

木村文乃、プライドの高いオペナース



そして、外科医をしのぐほどの知識を持つ一流オペナース・柴田由紀(しばた・ゆき)役に、コメディからシリアスまで演技の幅に高い評価を得ている木村文乃。腕がいい分プライドも高く、オペのアシスタントをする外科医を選ぶというオペナースだ。

菜々緒、政界財界とパイプを持つ弁護士



壇上記念病院の顧問弁護士・榊原実梨(さかきばら・みのり)役には、近年女優としての活躍が目覚ましい菜々緒。その美貌を生かし若いながら政界財界との強いパイプを持ち、副院長の壮大とも浅からぬ関係にある辣腕弁護士という役どころだ。

及川光博、第一外科部長



そして、壇上記念病院の第一外科部長であり心臓血管外科専門の医師・羽村圭吾(はむら・けいご)役に、日曜劇場『半沢直樹』(2013年)以来4年ぶりのTBSドラマ出演となる及川光博。明るく社交的な性格で周囲の評判はとても良いが、ある理由から心の奥には屈折した思いを秘めている。

浅野忠信、木村拓哉とかつては親友、そして対立…



また、壇上記念病院副院長で深冬の夫・壇上壮大(だんじょう・まさお)役を演じるのは浅野忠信。日本屈指の脳外科医である一方、経営の才覚を買われ、院長の後押しがあり深冬と結婚。病院で様々な改革を断行している、強烈な野心の持ち主。沖田とは小学校時代からの親友だったが、駆け出しの医者の頃、あることがきっかけで自らの策略で沖田を病院から追い出すよう仕向ける。

壮大自身も脳外科医として類まれなる才能を持つがゆえに、沖田のスキルの高さや外科医としての志を感じ、複雑な感情を抱いていく。かつては親友であった二人が、立場の違いから対立する因縁の関係性も見どころだ。浅野がTBSの連続ドラマに出演するのは1988年の「3年B組金八先生」以来28年ぶりとなる。

豪華な布陣で描かれる



松山、木村、菜々緒、浅野は木村とはドラマ初共演。ほか柄本明、田中泯、小林隆らも出演するなど、ひと癖もふた癖もある豪華な実力派俳優たちが揃った。スタッフは、命を描くヒューマンストーリーに定評のある橋部敦子氏が脚本を務め、演出は日曜劇場「とんび」「天皇の料理番」などを作ってきた平川雄一朗市。企画は植田博樹、プロデュースは瀬戸口克陽という布陣で描かれる。(modelpress編集部)

プロデューサー・瀬戸口克陽氏コメント



「誰にでも“愛しい人”がいて、その人の“たったひとつの命”、“かけがえのない人生”は、何よりも大切で愛おしく、だからこそ人生を大きく翻弄する」

単なる医療ドラマに留まらず、それぞれの奥行き深い人間ドラマを丁寧に描いていきたいと思っています。オリジナル作品ということで、木村拓哉さんをはじめ、竹内結子さんや浅野忠信さんらとも、早い段階からお目にかかって、キャラクター作りを行ってきました。全員で、目一杯の熱量で、作品づくりに臨みたいと思います。
モデルプレス

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