世界的“映画スター”の素顔とは 名取裕子もうっとり「シビレちゃいました」
2016.10.13 20:11
views
女優の名取裕子が13日、京都府で開催中の「京都国際映画祭2016」にて行われた『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』の舞台挨拶に、三船敏郎さんの孫で、同作のプロデューサー・三船力也と、脚本家・Stuart Galbaraith(シュチュワート・ガルブレイス)氏と登壇した。
日本が誇る映画スター・三船敏郎さんの素顔とは?
同作は、日本が誇る映画スター・三船敏郎さんの家族、親交の深かった俳優やスタッフ、国内外の映画関係者など多岐にわたるインタビューと、貴重な資料映像になどから成るドキュメンタリー映画。三船さんの波乱万丈な人生と映画作品、そしてサムライ映画を世界に知らしめた彼の役割とサムライ精神に迫る。三船さんのプライベートな部分も多く収録されていることから、孫の力也は「小学生のころ、学校が終わった後に祖父の家に行くと、夕食まで時間があるので、一緒に子供向けの番組を見ていました。その時もビシっと武士のような姿勢で、小学生の僕に対してもドスの利いた声でした」と紹介。加えて「家では本当に綺麗好きで、刀での代わりにカーペットを掃除するコロコロを常に持っていました」と家族ならではのエピソードを明かした。
名取裕子もうっとりの「見たこともない姿」
同作の感想として、「サムライじゃなくて、背広や洋服など、普段の三船さんのかっこ良さを発見しました。見たこともない姿にシビレちゃいましたね」とうっとりした名取。一方、司会の清水圭から「三船敏郎は世界の映画界においてどんな存在だと思いますか?」と尋ねられたシュチュワート氏は、「恐らく彼がいなかったら、西部劇というジャンルはできなかった。亡くなってから19年ぐらいになるが、今でも日本の印象はアニメ、ゴジラ、三船敏郎だと思う」と存在の大きさを語った。
京都国際映画祭2016
同映画祭は、「京都映画祭」の伝統と志を引き継ぎながら、新たな映画文化の創造をはかるべく2014年より開催。3回目となる今回はキャッチコピーを『京都上ル上ル(あがるあがる)』とし10月13日~16日まで京都市内を中心に実施。京都ならではの人材・技術・経験を活かし、伝統文化・芸能も伝承しつつ新たな映画文化の創造を図るべく、京都から全国に、アジア諸地域を含む全世界への発信を目指して、映画祭の輪をより一層広げていく。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
『令和の虎』に出演していた経営者が『令和の龍』を立ち上げ!?らいばーずワールド -
筋肉系YouTuberぷろたんが結婚を報告「結婚なんて無理だろうと思ってた」らいばーずワールド -
“お酒を飲んではしゃぐ姿が話題”今田美桜、美脚あらわなノースリーブコーデに絶賛の声「すごい大人っぽいセクシーな雰囲気」「天使」ABEMA TIMES -
レジェンド漫才師ザ・ぼんちが語る"執念の漫才人生" 墓石を抱いて「お父ちゃん、助けて」ENTAME next -
櫻坂46、初の国立競技場ライブ決定 結成5周年アニバーサリー公演を生配信ENTAME next -
木下優樹菜さん、スタイル抜群と話題の長女・莉々菜さんがミニスカ姿の自撮りショット披露ABEMA TIMES -
“登録者60万人超”人気女性YouTuberが26歳で急逝 公式Xで発表「急な訃報となってしまったことを本人に変わりお詫び申し上げます」モデルプレス -
「手錠と腰縄をつけたまま…」元レディース総長が明かす"獄中出産"の壮絶な過去ENTAME next -
芸人は"極限状態"でも面白いのか?36時間不眠で検証する『完徹~不眠最強芸人決定戦~』放送へENTAME next
