新朝ドラ「とと姉ちゃん」スタート、丁寧語のお父さん・西島秀俊が女性視聴者を刺激
2016.04.04 10:53
views
女優の高畑充希がヒロインをつとめるNHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(総合、月~土あさ8時~)が4日にスタートした。第1週は昭和5年、静岡県遠州地方で家族仲睦まじく暮らす主人公・小橋常子の子ども時代を描いた内容。父・竹蔵役は西島秀俊が演じている。
戦後100万部近い販売数で一世を風靡した生活総合誌「暮しの手帖」の大橋鎮子、花森安治ら創業者たちの軌跡をモチーフに、父親代わりの長女=“とと姉ちゃん”常子(高畑)の奮闘を描いた物語。初回放送は2人の妹と共に明るくのびのびと育つ常子、それを微笑ましく見守る父・竹蔵や母・君子(木村多江)の姿、小橋家で必ず守られる“家訓”など、愛にあふれた家族像が描かれた。
常子の人生の指針となる竹蔵は、仕事熱心でありながら家庭を深く愛し、眠る時間を削ってでも家族との時間を大切にする良き父。穏やかな性格で、特に子どもに対しても丁寧語を使う言葉遣いが印象的。当時としては珍しい父親像を爽やかに好演する西島に、女性視聴者からは「敬語系お父さん…良い」「丁寧語に丸メガネの西島さん、破壊力が半端じゃない」「毎朝西島さんを見れるなんて幸せ」などの声が相次いだ。
常子の人生の指針となる竹蔵は、仕事熱心でありながら家庭を深く愛し、眠る時間を削ってでも家族との時間を大切にする良き父。穏やかな性格で、特に子どもに対しても丁寧語を使う言葉遣いが印象的。当時としては珍しい父親像を爽やかに好演する西島に、女性視聴者からは「敬語系お父さん…良い」「丁寧語に丸メガネの西島さん、破壊力が半端じゃない」「毎朝西島さんを見れるなんて幸せ」などの声が相次いだ。
宇多田ヒカルの主題歌も解禁
また今作は主題歌に宇多田ヒカルの「花束を君に」を起用。宇多田の音楽活動再始動、初回放送で初解禁とあって大きな反響を集めた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
ジョーブログ総額1億円・600坪の「未完成の城」を5秒で即決購入、観光地化へらいばーずワールド -
齊藤京子「家族にプレゼントしました」手作りカヌレ公開「クオリティ高すぎ」「売り物レベル」と反響モデルプレス -
藤井萩花、手料理ズラリの食卓公開「弟にせめられ拗ねてる兄」の姿に反響「可愛すぎる」「微笑ましい」モデルプレス -
2児の母・青木裕子「特別な日は好物ばかり」中学生の子どもへの運動会弁当公開「絶対嬉しいやつ」「彩りも綺麗で美味しそう」の声モデルプレス -
本田紗来、母親が作ってくれた弁当公開「いくらがたっぷり乗ってて豪華」「彩りが綺麗」と反響モデルプレス -
溝口勇児、バツイチで12歳の娘がいると明かすらいばーずワールド -
イモトアヤコ、品数豊富な“妹ごはん”の食卓に反響相次ぐ「姉妹揃って料理上手」「野菜とお肉のバランスが完璧」モデルプレス -
1児の母・長谷川理恵、息子が初めて1人で作った夕食を公開「最初にこれは中々挑戦的」「美味しそうにできてる」モデルプレス -
平野綾、誕生日に美デコルテ際立つ気品溢れるドレス姿披露「映画のワンシーンみたい」「大人の魅力が増してる」と絶賛の声モデルプレス

