SMAP草なぎ剛主演ドラマ、追加キャスト発表
2015.12.02 05:00
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SMAPの草なぎ剛が主演を務める来年1月スタートの新ドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系/毎週木曜よる9時)の、追加キャストが発表された。
2013年5月に土曜ワイド劇場特別企画として放送されて以来、好評を博してきた新感覚刑事ドラマ『スペシャリスト』。草なぎを主演に迎え連続ドラマとして放送されることが決定した同作に、2人の新レギュラーキャストが加わることが決定した。
これまでの『スペシャリスト』は京都を舞台に“特別捜査係”のメンバーが数々の難事件に立ち向かってきたが、1月からの連ドラでは舞台を京都から東京に移す。ある事情から京都を離れ、東京・警視庁にやってくることになった草なぎ演じる宅間善人。そこでまだ名前さえ付けられていない“ある部署”に配属されることとなる。
同作を鑑賞していたという夏菜は「ベースが出来上がっている作品に後から参加させていただくというのは正直緊張がありました」と言い、クランクインから3日程は試行錯誤したよう。しかし徐々に感覚を掴み、「今はとにかく誰よりもやる気に満ち溢れた新人刑事です(笑)。でもあまりガツガツし過ぎないように、うちに秘めた熱さを表現できるよう気をつけて演じています」と意気込みを語り、「草なぎさんと皆さんのやり取りを見ていると漫才みたいな掛け合いなんです。いずれ私もそこに混じってツッコむ側になれたらいいな」と今後に期待を寄せた。
そして同部署に事件の調書などを持ち込んでくる捜査一課所属の刑事・野方希望(のがた・のぞむ)役を演じる和田は、12月12日(土)放送の『スペシャリスト4』のラストで、宅間と意味深な出会い方をする警視庁の滝道博喜(吹越満)の差し金として送り込まれたのか、同部署と捜査一課のパイプ役を担っているという役どころ。「まさかこのメンバーに自分が加わることになるとは、夢にも思っていませんでした。スペシャリストチームに参加できることを、心から嬉しく思います!」と喜びをあらわにした。
京都府警の“特別捜査係”で宅間とコンビを組んできた姉小路千波役の南果歩をはじめ、松原唯子役の芦名星、堀川耕平役の平岡祐太らおなじみのメンバーも宅間を追って東京・警視庁へ。抜群のチームワークを見せてきた“特別捜査係”メンバーに、2人の若手が加わり、どのような化学反応を見せてくれるのか、期待が高まる。(modelpress編集部)
私が演じる我妻真里亜は、総務課から捜査の現場に異動してきたばかりなので仕事にもやりがいを感じていて、自分の手で事件を解決したいという思いが強いんです。ただ、実は秘められた過去を抱えていて…これから徐々に明かされていくと思いますが、今はとにかく誰よりもやる気に満ち溢れた新人刑事です(笑)。でもあまりガツガツし過ぎないように、うちに秘めた熱さを表現できるよう気をつけて演じています。
真里亜は宅間に振り回される場面も多いのですが、草なぎさんご自身も思わず宅間に見えてしまう瞬間があるくらいつかみ所のない方で…(笑)。ナチュラルに真里亜に共感しながら演じられている部分かもしれませんね!草なぎさんと皆さんのやり取りを見ていると漫才みたいな掛け合いなんです。いずれ私もそこに混じってツッコむ側になれたらいいな。みんなで宅間を攻めるとか…(笑)。コンビネーションぴったり!というところまで、私も早く行けたらいいなと思います。
とにかく、「スペシャリスト」チームの皆さんは、雰囲気が素敵で、さらには、草なぎさん演じる宅間善人をはじめ、全員が超個性派。良き雰囲気を作る広い視野と、個性的なキャラを作る独自の視野。その両方を養われている皆さんの現場での在り方に、とても興味がありますので、スペシャリストチームに参加できることを、心から嬉しく思います!
スペシャリストのチームに、どのような異物が入ってきたら面白いか?と考え、野方希望という役を想像し始めました。与えられた設定以外で、描かれていないキャラクターの余白の部分は、監督と相談しつつ、自分の独断も織り交ぜて役作りをしています。出身大学はどこの何学部で、どんな野心で警視庁にはいったのか、という風に…。例えて言うなら、「野方希望」という“オモチャ”をどのように弄れば、楽しく遊べるか。そこから生まれる妙な個性が、スペシャリストチームの底上げになることを信じて、撮影に取り組んでいます。
これまでの『スペシャリスト』は京都を舞台に“特別捜査係”のメンバーが数々の難事件に立ち向かってきたが、1月からの連ドラでは舞台を京都から東京に移す。ある事情から京都を離れ、東京・警視庁にやってくることになった草なぎ演じる宅間善人。そこでまだ名前さえ付けられていない“ある部署”に配属されることとなる。
若手刑事に夏菜&和田正人が決定
今回新しく発表されたのは、実力派若手俳優としてさまざまな作品で活躍する夏菜と和田正人。10年間冤罪で刑務所に服役し、あらゆる犯罪データを頭の中に記憶している宅間の能力を最大限に活かすためのその部署に、刑事部総務課から我妻真里亜(あづま・まりあ)という女性刑事が転属されてくるところから連ドラはスタート。その女性刑事・我妻を夏菜が演じる。同作を鑑賞していたという夏菜は「ベースが出来上がっている作品に後から参加させていただくというのは正直緊張がありました」と言い、クランクインから3日程は試行錯誤したよう。しかし徐々に感覚を掴み、「今はとにかく誰よりもやる気に満ち溢れた新人刑事です(笑)。でもあまりガツガツし過ぎないように、うちに秘めた熱さを表現できるよう気をつけて演じています」と意気込みを語り、「草なぎさんと皆さんのやり取りを見ていると漫才みたいな掛け合いなんです。いずれ私もそこに混じってツッコむ側になれたらいいな」と今後に期待を寄せた。
そして同部署に事件の調書などを持ち込んでくる捜査一課所属の刑事・野方希望(のがた・のぞむ)役を演じる和田は、12月12日(土)放送の『スペシャリスト4』のラストで、宅間と意味深な出会い方をする警視庁の滝道博喜(吹越満)の差し金として送り込まれたのか、同部署と捜査一課のパイプ役を担っているという役どころ。「まさかこのメンバーに自分が加わることになるとは、夢にも思っていませんでした。スペシャリストチームに参加できることを、心から嬉しく思います!」と喜びをあらわにした。
京都府警の“特別捜査係”で宅間とコンビを組んできた姉小路千波役の南果歩をはじめ、松原唯子役の芦名星、堀川耕平役の平岡祐太らおなじみのメンバーも宅間を追って東京・警視庁へ。抜群のチームワークを見せてきた“特別捜査係”メンバーに、2人の若手が加わり、どのような化学反応を見せてくれるのか、期待が高まる。(modelpress編集部)
夏菜コメント
「スペシャリスト」はずっと見ていたドラマでしたので、ベースが出来上がっている作品に後から参加させていただくというのは正直緊張がありました!特に「スペシャリスト」はテンポのいいドラマですので、“誰がツッコミ役か”というようなバランスがキャストの皆さんの中でも決まっているような気がして…(笑)。最初の3日間くらいは試行錯誤しちゃいましたが、今日くらいからなんとなく「あ、こんな感じかな」という感覚が自分でも掴めたような気がしています。私が演じる我妻真里亜は、総務課から捜査の現場に異動してきたばかりなので仕事にもやりがいを感じていて、自分の手で事件を解決したいという思いが強いんです。ただ、実は秘められた過去を抱えていて…これから徐々に明かされていくと思いますが、今はとにかく誰よりもやる気に満ち溢れた新人刑事です(笑)。でもあまりガツガツし過ぎないように、うちに秘めた熱さを表現できるよう気をつけて演じています。
真里亜は宅間に振り回される場面も多いのですが、草なぎさんご自身も思わず宅間に見えてしまう瞬間があるくらいつかみ所のない方で…(笑)。ナチュラルに真里亜に共感しながら演じられている部分かもしれませんね!草なぎさんと皆さんのやり取りを見ていると漫才みたいな掛け合いなんです。いずれ私もそこに混じってツッコむ側になれたらいいな。みんなで宅間を攻めるとか…(笑)。コンビネーションぴったり!というところまで、私も早く行けたらいいなと思います。
和田正人コメント
今年の夏に別の作品を京都で撮影していた際に、同じく京都で撮影が行なわれていたのが「スペシャリスト4」でした。メイクルームでレギュラーメンバーの皆さんと顔を合わせる機会もあり、まさかこのメンバーに自分が加わることになるとは、夢にも思っていませんでした。とにかく、「スペシャリスト」チームの皆さんは、雰囲気が素敵で、さらには、草なぎさん演じる宅間善人をはじめ、全員が超個性派。良き雰囲気を作る広い視野と、個性的なキャラを作る独自の視野。その両方を養われている皆さんの現場での在り方に、とても興味がありますので、スペシャリストチームに参加できることを、心から嬉しく思います!
スペシャリストのチームに、どのような異物が入ってきたら面白いか?と考え、野方希望という役を想像し始めました。与えられた設定以外で、描かれていないキャラクターの余白の部分は、監督と相談しつつ、自分の独断も織り交ぜて役作りをしています。出身大学はどこの何学部で、どんな野心で警視庁にはいったのか、という風に…。例えて言うなら、「野方希望」という“オモチャ”をどのように弄れば、楽しく遊べるか。そこから生まれる妙な個性が、スペシャリストチームの底上げになることを信じて、撮影に取り組んでいます。
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