阿部寛が“泣きの連発”?「号泣しました」「泣かなくていいところでも泣いちゃったり…」
2015.10.12 17:28
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俳優の阿部寛が、涙したエピソードを語った。
12日、都内で行われた18日スタートの新日曜劇場『下町ロケット』(TBS/よる9:00~ ※初回は9:00~10:48の2時間スペシャル)の完成披露特別試写会に出席。第1話を見終えて、主演の阿部は「だいたい試写を見た後は自分の粗ばかり探しちゃうので今日は見ないでおこうと思ったんですけど、安田(顕)くんに脅されたので見た」と笑いを誘いながら、「本当に泣けました。こうやって作品って完成していくんだなぁと。自分の作品で台本も読んでいるんだけど、こんな素晴らしい作品に出れて良かった」と感慨深げに語った。
自身の役どころと似ている部分を問われると「最近は歳をとって涙もろくなって来ているので、現場でも泣かなくていいところでも泣いちゃったりする」とお茶目に紹介。特に立川談春のシーンでは「号泣しました。現場でも大泣きしました」という阿部は「何回見てもあそこのシーンで感極まるものがあって…」と涙尽くしの作品であることをアピールした。
このほか舞台挨拶には、土田太鳳、立川談春、安田、真矢ミキ、恵俊彰、吉川晃司が出席。MCは同局の江藤愛アナウンサーが務めた。(modelpress編集部)
自身の役どころと似ている部分を問われると「最近は歳をとって涙もろくなって来ているので、現場でも泣かなくていいところでも泣いちゃったりする」とお茶目に紹介。特に立川談春のシーンでは「号泣しました。現場でも大泣きしました」という阿部は「何回見てもあそこのシーンで感極まるものがあって…」と涙尽くしの作品であることをアピールした。
池井戸潤氏の直木三十五賞受賞作品をドラマ化
本作は、第145回直木三十五賞を受賞した池井戸潤氏の『下町ロケット』をドラマ化。阿部演じる主人公・佃航平は宇宙科学開発機構の研究員だったが父親が遺した下町の工場「佃製作所」を継ぎ、社長として第二の人生をスタートさせ次第に業績を上げていくも、宇宙への夢は捨てきれずにいる。ライバル会社や巨大な壁に阻まれながらも、仲間たちとともに努力していく姿を描いた作品。このほか舞台挨拶には、土田太鳳、立川談春、安田、真矢ミキ、恵俊彰、吉川晃司が出席。MCは同局の江藤愛アナウンサーが務めた。(modelpress編集部)
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