土屋太鳳&山崎賢人、「まれ」クランクアップからスピード再共演「すごく嬉しかった」
2015.09.02 11:18
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現在放送中のNHK連続テレビ小説「まれ」に出演している女優の土屋太鳳と俳優の山崎賢人が、スピード再共演を果たした。
二人は人気コミックを実写化した映画「orange」(12月12日公開)に出演。同作は1日に原作の舞台となる長野県にてクランクインし、土屋と山崎は「まれ」のクランクアップから12日という異例のスピードで再共演を果たした。
山崎について土屋は「実は私は賢人くんより先に出演が決まっていて、原作を読み直していた時に、『翔は賢人くんかも』って思っていたんです」と印象を語り、「今日も初めてとなりの席に座ってみたとき、想像していたとおり、賢人くんは翔でした」と翔役の山崎を絶賛。山崎も土屋との再共演を「『まれ』に続いて太鳳ちゃんと共演できると聞いて僕はすごく嬉しかったです」と喜んだ。
クランクインした日には、土屋、山崎をはじめメインキャストである竜星涼、山崎紘菜、桜田通、清水くるみが集結。全員同世代ということもあり、現場では終始和やかな雰囲気が流れており、撮影の合間には仲良くふざけあう場面も数多く見られ、初めての現場とは思えないほどにチームワークが出来上がっていた。
この日撮影されたのは、翔が東京から転校してくるという重要なシーン。最初は緊張した空気が流れつつも、橋本光二郎監督の丁寧な指揮のもと、いざ撮影が始まるとキャスト陣は集中。スピード再共演となった土屋と山崎は別作品での違った関係を演じるにあたって、お互いに恥じらいながらも、確かな信頼関係を垣間見せた。(modelpress編集部)
少女漫画はたくさんの方が想像します。だから沢山の思いをどう表現するのが良いのかなと思っていました。菜穂はホワっとしていて、守りたくなるような繊細な子です。10代ならではの危うさを持っていて、言いたい事がうまくいえない女の子なのだと思います。実は私は賢人くんより先に出演が決まっていて、原作を読み直していた時に、「翔は賢人くんかも」って思っていたんです。今日も初めてとなりの席に座ってみたとき、想像していたとおり、賢人くんは翔でした。「orange」を見てくれた一人一人が楽しくて温かい気持ちになれる作品になるよう、挑みたいと思います。
・山崎賢人(成瀬翔役)
翔は、人のことを良く見ていて、自分よりも人のことを優先してしまう男の子です。菜穂にカレーパンを渡す場面では、本当にやさしい子だと感じました。「まれ」に続いて太鳳ちゃんと共演できると聞いて僕はすごく嬉しかったです。クランクインは翔が転校してくるシーンからで、出会いのシーンだったので、いろいろと考えました。つい先日までは夫婦でしたから。(笑)そして今度は“生きたい”と思わせてくれる人物になります!本当の意味で心が1つになった時にどんな奇跡が生まれるのか。みんなと色々な話をしながら後悔がないように演じたいと思います。
・竜星涼(須和弘人役)
少女漫画原作の実写化は大変だろうなって思いました。僕は役が決定するまで原作のことは知らなかったのですが、周りには知っている人が多くて、すごく愛されている作品に出演できるんだと思いました。須和はすごく明るく元気で無邪気、そして人をちゃんと見れる奴です。漫画では成立しないけれど、生身なら成立することもあると思いますし、ちゃんと伝えられるように届けていきたいです。
・山崎紘菜(茅野貴子役)
元々原作が大好きだったので関わることができて嬉しいです!撮影に入る前にみんなには会ったのですが、髪型や制服などを作りこんでから会うのは初めてで新鮮です。須和(竜星)の前髪はいつもと違うからわからなかったし(笑)、萩田(桜田)は眼鏡をかけると萩田感がすごいです!6人の関係性を大事に、原作者の思いが詰まったこの作品を大切に作っていきたいです。
・桜田通(萩田朔役)
出演が決まった瞬間に、「よっしゃ!」と思いまいした!他のキャストは知っている人もいてとにかく嬉しかったです。萩田は静かだけど、“仲間が好き”。でもそれをちゃんと出せなくて面倒くさい。けれどやさしい。でも自分から声はかけない。そんなやつです。普段の自分はみんなが大好きだからわちゃわちゃしちゃうんですけどね。(笑)「orange」は6人の人生の思い出のような話だと思います。原作から映画を観るのでも、映画から原作を読むのでもいいと思うし、全員に満足してもらえるような、漫画実写映画化で1番良かったと言われるよう頑張りたいと思います。
・清水くるみ(村坂あづさ役)
今日、クランクインをして、初めて6人の雰囲気を感じました!漫画原作の作品は初めてだったので楽しみと不安、プレッシャーもありました。撮影に入る前に何度かリハーサルを行い、みんな個々で役の設定を考えて持ち寄りました!あずと萩田はいつから幼なじみなのか、とか。あずはこの中で一番明るいキャラクターで、しかも空気を読んだり、相手のことをとても見ている子です。素敵な土地で空気感を活かして、作品の世界観を表現できたらと思います。“村坂あずさ”として、全力で盛り上げていきたいです!
山崎について土屋は「実は私は賢人くんより先に出演が決まっていて、原作を読み直していた時に、『翔は賢人くんかも』って思っていたんです」と印象を語り、「今日も初めてとなりの席に座ってみたとき、想像していたとおり、賢人くんは翔でした」と翔役の山崎を絶賛。山崎も土屋との再共演を「『まれ』に続いて太鳳ちゃんと共演できると聞いて僕はすごく嬉しかったです」と喜んだ。
“まれコンビ”再タッグ 人気コミックを実写化
同作は、未来の自分から手紙が届くというファンタジックな世界観と、大切な人を亡くさないために、今を変えようともがきながら奮闘する姿、好きだからこそ相手の幸せを考えるという甘酸っぱい恋愛要素が共感を呼んでいる新たな形の青春群像劇。未来の自分から届いた手紙を元に、大切な人との未来を変えるために奮闘する主人公・高宮菜穂を土屋が、菜穂に想いを寄せながらも、母親の自殺によって心に深い傷を負っている転校生・成瀬翔を山崎が演じ、“まれコンビ”が再びタッグを組む。クランクインした日には、土屋、山崎をはじめメインキャストである竜星涼、山崎紘菜、桜田通、清水くるみが集結。全員同世代ということもあり、現場では終始和やかな雰囲気が流れており、撮影の合間には仲良くふざけあう場面も数多く見られ、初めての現場とは思えないほどにチームワークが出来上がっていた。
この日撮影されたのは、翔が東京から転校してくるという重要なシーン。最初は緊張した空気が流れつつも、橋本光二郎監督の丁寧な指揮のもと、いざ撮影が始まるとキャスト陣は集中。スピード再共演となった土屋と山崎は別作品での違った関係を演じるにあたって、お互いに恥じらいながらも、確かな信頼関係を垣間見せた。(modelpress編集部)
キャストコメント
・土屋太鳳(高宮菜穂役)少女漫画はたくさんの方が想像します。だから沢山の思いをどう表現するのが良いのかなと思っていました。菜穂はホワっとしていて、守りたくなるような繊細な子です。10代ならではの危うさを持っていて、言いたい事がうまくいえない女の子なのだと思います。実は私は賢人くんより先に出演が決まっていて、原作を読み直していた時に、「翔は賢人くんかも」って思っていたんです。今日も初めてとなりの席に座ってみたとき、想像していたとおり、賢人くんは翔でした。「orange」を見てくれた一人一人が楽しくて温かい気持ちになれる作品になるよう、挑みたいと思います。
・山崎賢人(成瀬翔役)
翔は、人のことを良く見ていて、自分よりも人のことを優先してしまう男の子です。菜穂にカレーパンを渡す場面では、本当にやさしい子だと感じました。「まれ」に続いて太鳳ちゃんと共演できると聞いて僕はすごく嬉しかったです。クランクインは翔が転校してくるシーンからで、出会いのシーンだったので、いろいろと考えました。つい先日までは夫婦でしたから。(笑)そして今度は“生きたい”と思わせてくれる人物になります!本当の意味で心が1つになった時にどんな奇跡が生まれるのか。みんなと色々な話をしながら後悔がないように演じたいと思います。
・竜星涼(須和弘人役)
少女漫画原作の実写化は大変だろうなって思いました。僕は役が決定するまで原作のことは知らなかったのですが、周りには知っている人が多くて、すごく愛されている作品に出演できるんだと思いました。須和はすごく明るく元気で無邪気、そして人をちゃんと見れる奴です。漫画では成立しないけれど、生身なら成立することもあると思いますし、ちゃんと伝えられるように届けていきたいです。
・山崎紘菜(茅野貴子役)
元々原作が大好きだったので関わることができて嬉しいです!撮影に入る前にみんなには会ったのですが、髪型や制服などを作りこんでから会うのは初めてで新鮮です。須和(竜星)の前髪はいつもと違うからわからなかったし(笑)、萩田(桜田)は眼鏡をかけると萩田感がすごいです!6人の関係性を大事に、原作者の思いが詰まったこの作品を大切に作っていきたいです。
・桜田通(萩田朔役)
出演が決まった瞬間に、「よっしゃ!」と思いまいした!他のキャストは知っている人もいてとにかく嬉しかったです。萩田は静かだけど、“仲間が好き”。でもそれをちゃんと出せなくて面倒くさい。けれどやさしい。でも自分から声はかけない。そんなやつです。普段の自分はみんなが大好きだからわちゃわちゃしちゃうんですけどね。(笑)「orange」は6人の人生の思い出のような話だと思います。原作から映画を観るのでも、映画から原作を読むのでもいいと思うし、全員に満足してもらえるような、漫画実写映画化で1番良かったと言われるよう頑張りたいと思います。
・清水くるみ(村坂あづさ役)
今日、クランクインをして、初めて6人の雰囲気を感じました!漫画原作の作品は初めてだったので楽しみと不安、プレッシャーもありました。撮影に入る前に何度かリハーサルを行い、みんな個々で役の設定を考えて持ち寄りました!あずと萩田はいつから幼なじみなのか、とか。あずはこの中で一番明るいキャラクターで、しかも空気を読んだり、相手のことをとても見ている子です。素敵な土地で空気感を活かして、作品の世界観を表現できたらと思います。“村坂あずさ”として、全力で盛り上げていきたいです!
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