波瑠、玉木宏にされた“いたずら”とは 印象を語る
2015.09.01 18:58
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1日、東京・渋谷のNHKにて行われた連続テレビ小説「あさが来た」(9月28日スタート、総合テレビにて月~土曜・あさ8時~)の会見に出席。劇中のセリフ「びっくりぽん」に絡め、びっくりぽんだったことを聞かれると、波瑠は「空き時間に玉木さんに驚かされています。ゴキブリのリアルなおもちゃを投げてきます」と玉木のお茶目な一面を告白。会場が笑いに包まれる中で、玉木は「前の現場から引き継いだものでして、カバンの中に入っていました」と説明し、「どこかで(波瑠が)虫が嫌いという情報を入手しまして、活用した次第です」と冷静に語った。
波瑠が「私にカメラが向けられているのに、顔に投げてくるんですよ(笑)」と訴えるも、玉木は「僕もされていますからね」と反撃。劇中で夫婦役を演じる二人は、仲睦まじいかけあいを繰り広げた。
第93作「あさが来た」は朝ドラ初の江戸時代、幕末からスタート。時代に先駆け銀行、生保を設立し、後には日本最初の女子大学設立に尽力した広岡浅子をモデルに、京都の豪商の次女として生まれたあさがボンボン夫と激動の時代の大阪を明るく元気に駆け抜ける姿を描く。
ほか、この日の会見には波瑠演じるあさの幼少期を演じた鈴木梨央も出席した。(modelpress編集部)
波瑠が「私にカメラが向けられているのに、顔に投げてくるんですよ(笑)」と訴えるも、玉木は「僕もされていますからね」と反撃。劇中で夫婦役を演じる二人は、仲睦まじいかけあいを繰り広げた。
玉木宏が波瑠に期待
また、玉木は波瑠の印象について「最初お会いしたときは、おしとやかな印象があったのですが、いたずらを仕返しするなどおてんばな部分も見え隠れします」とコメント。しかし「見せるときには見せる。芯がある方だなと思います」と期待を込めた。第93作「あさが来た」は朝ドラ初の江戸時代、幕末からスタート。時代に先駆け銀行、生保を設立し、後には日本最初の女子大学設立に尽力した広岡浅子をモデルに、京都の豪商の次女として生まれたあさがボンボン夫と激動の時代の大阪を明るく元気に駆け抜ける姿を描く。
ほか、この日の会見には波瑠演じるあさの幼少期を演じた鈴木梨央も出席した。(modelpress編集部)
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