桐谷美玲“両手にイケメン”山崎賢人&坂口健太郎とドレスアップ登場 “究極の選択”も
2015.08.31 19:09
views
31日、東京・渋谷公会堂にて映画「ヒロイン失格」(9月19日公開)のジャパンプレミア試写会が行われ、女優の桐谷美玲、俳優の山崎賢人、坂口健太郎らキャスト陣が集結した。
桐谷、山崎、坂口の3人がパーティさながらのフォーマルな装いにドレスアップし、リムジンに乗って会場に到着。“胸キュン”の三角関係が描かれる本編さながらに、ヒロイン・桐谷を2人のイケメンが挟みエスコートするという夢のシチュエーションが実現し、会場に割れんばかりの歓声がこだました。
「利太派か、弘光派か」という“究極の選択”に迫られた桐谷は、利太を選び「弘光くんは完璧すぎちゃうから、かまってあげたいほうなのでヘタレな利太のほうがいいかな。褒めてますよ(笑)。すぐ(母性を)くすぐってくるんで」とニッコリ。利太を演じる山崎は嬉しそうに「そこ(=母性)狙いですからね」と微笑んでいた。
また今作のテーマでもある「私が好きな人、私を好きな人 お付き合いするなら?」というお題に、桐谷は「私が好きな人」を選択。しかし「結婚するなら絶対あっち(=私を好きな人)。だって愛されたいもん、結婚するなら!」と結婚観を明かす一幕もあった。
イベントにはこのほか福田彩乃、我妻三輪子、高橋メアリージュン、濱田マリ、竹内力、英勉監督が出席した。(modelpress編集部)
利太vs弘光“究極の選択”
幸田もも子氏の人気コミックを実写映画化した今作は、桐谷演じる主人公の女子高生・松崎はとりの七転八倒を赤裸々に描いた“爆笑ロマンチック・コメディ”。山崎がはとりの幼なじみの寺坂利太(てらさか・りた)役、坂口が学校イチのモテ男・弘光廣祐(ひろみつ・こうすけ)役を演じ、タイプの異なるイケメンがヒロインを取り合うという三角関係が繰り広げられる。「利太派か、弘光派か」という“究極の選択”に迫られた桐谷は、利太を選び「弘光くんは完璧すぎちゃうから、かまってあげたいほうなのでヘタレな利太のほうがいいかな。褒めてますよ(笑)。すぐ(母性を)くすぐってくるんで」とニッコリ。利太を演じる山崎は嬉しそうに「そこ(=母性)狙いですからね」と微笑んでいた。
また今作のテーマでもある「私が好きな人、私を好きな人 お付き合いするなら?」というお題に、桐谷は「私が好きな人」を選択。しかし「結婚するなら絶対あっち(=私を好きな人)。だって愛されたいもん、結婚するなら!」と結婚観を明かす一幕もあった。
イベントにはこのほか福田彩乃、我妻三輪子、高橋メアリージュン、濱田マリ、竹内力、英勉監督が出席した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
【写真特集Vol.3】「第39回東京国際映画祭」モデルプレス -
乃木坂46鈴木佑捺、6期生楽曲センター決定 タイトルは「一度好きになった人」【君ロス】モデルプレス -
伊藤沙莉・永野芽郁・松岡茉優ら「東京国際映画祭」ドレスアップで登場 レカペ彩った華やか衣装振り返るモデルプレス -
【写真特集Vol.2】「第39回東京国際映画祭」モデルプレス -
倉沢杏菜、ミニ丈でスラリ美脚披露 臼田あさ美はゴールドドレスで存在感放つ【第39回東京国際映画祭】モデルプレス -
唐田えりか&知英、スリット・デコルテ開き…肌見せドレス姿が美しい【第39回東京国際映画祭】モデルプレス -
岸井ゆきの・深川麻衣・森田望智、胸元ざっくりドレス・パンツスタイル…個性溢れるブラックコーデ披露【第39回東京国際映画祭】モデルプレス -
磯村勇斗、雨の中でも笑顔でファンサービス応じる「第39回東京国際映画祭」エシカル・フィルム賞審査委員長として登場モデルプレス -
松坂桃李、ベロアのブラックスーツ着こなし 監督をスマートにエスコート【第39回東京国際映画祭】モデルプレス





























