藤原竜也“大先輩”に恐縮 命を狙う悪役に
2015.07.13 15:25
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俳優の藤原竜也が、先輩役者に恐縮した。
13日、東京・渋谷のNHKにて行われた綾瀬はるか主演の放送90年 大河ファンタジー「精霊の守り人」の新キャスト発表会見に出席。今作は、作家・上橋菜穂子によるファンタジー小説「精霊の守り人」シリーズをドラマ化したもので、藤原は物語の舞台となる新ヨゴ国の君主でチャグム(小林颯)の父・帝役を演じる。
自身の役どころを、藤原は「こんなかわいいチャグムの命を狙います」と悪役であることを紹介。この日、会見に出席した小林颯、木村文乃、高島礼子以外にも東出昌大、吉川晃司、林遣都など豪華キャストが出演するが「才能ある人たちに囲まれてどういう刺激を受けられるか楽しみ」と感化された様子で、中でも平幹二朗の名前をあげ「演劇の大先輩、平さんを従えて上に立つんですけど、どう考えても成立しないと思いながらやらせていただきました」と恐縮していた。
3年に渡り放送される壮大なスケールの今作への出演に関しては「3年強という長いスケジュールですが、楽しみながらやっていきたい」と意気込み十分。見どころの一つは豪華絢爛なセットだとアピールし、「やりやすい環境でやらせていただきました」と充実した面持ちで撮影を振り返った。
物語は、人と精霊が共生していた世界・新ヨゴ国を舞台に、女用心棒バルサ(綾瀬)と幼き皇子チャグム(小林)の冒険を描く大河ファンタジー。同局が大河ドラマで培ったノウハウと最新の映像技術を駆使し、2016年3月より全編4K実写ドラマとして3年にわたって全22回で放送する。(modelpress編集部)
自身の役どころを、藤原は「こんなかわいいチャグムの命を狙います」と悪役であることを紹介。この日、会見に出席した小林颯、木村文乃、高島礼子以外にも東出昌大、吉川晃司、林遣都など豪華キャストが出演するが「才能ある人たちに囲まれてどういう刺激を受けられるか楽しみ」と感化された様子で、中でも平幹二朗の名前をあげ「演劇の大先輩、平さんを従えて上に立つんですけど、どう考えても成立しないと思いながらやらせていただきました」と恐縮していた。
3年に渡り放送される壮大なスケールの今作への出演に関しては「3年強という長いスケジュールですが、楽しみながらやっていきたい」と意気込み十分。見どころの一つは豪華絢爛なセットだとアピールし、「やりやすい環境でやらせていただきました」と充実した面持ちで撮影を振り返った。
物語は、人と精霊が共生していた世界・新ヨゴ国を舞台に、女用心棒バルサ(綾瀬)と幼き皇子チャグム(小林)の冒険を描く大河ファンタジー。同局が大河ドラマで培ったノウハウと最新の映像技術を駆使し、2016年3月より全編4K実写ドラマとして3年にわたって全22回で放送する。(modelpress編集部)
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