木村拓哉、沢村一樹とライバル共演再び「まさに“ボスキャラ”に相応しい方」

【モデルプレス】SMAP・木村拓哉が主演を務めるテレビ朝日系連続ドラマ『アイムホーム』(毎週木曜 後9:00)に俳優の沢村一樹が出演することがわかった。
木村拓哉と再びライバル共演を果たす沢村一樹【モデルプレス】
木村拓哉と再びライバル共演を果たす沢村一樹【モデルプレス】
18日放送の最終話にゲスト出演することが決定。沢村は主人公・家路久(木村)の勤める葵インペリアル証券社長の上王子悟史(かみおうじ・さとし)役を演じる。2人は昨年3月に放送された『テレビ朝日開局55周年記念 2夜連続ドラマスペシャル 宮本武蔵』でも、武蔵(木村)と宿敵・佐々木小次郎(沢村)のライバル関係を熱演。今作で約1年ぶりに対峙することとなった。

「“ボスキャラ”に相応しい方」 ライバル共演に期待

「まさに“ボスキャラ”に相応しい方に来ていただいたという感じです」と沢村の出演を喜んだ木村。さらに、「沢村さんのスイッチの入り方は尋常じゃなくて、さっきまで全然違う話をして笑っていても『はい、本番行きます』と声がかかると、ふっとスイッチが入ってまったく違う顔になるんですよね」と絶賛し「そのスイッチにいつも本当に助けていただいていますし、今回も助けていただきました」と感謝した。

一方、沢村は「最終話のゲストだと聞いて、ちょっとプレッシャーを感じてしまいまして…。僕はいつも自分で髪の毛を切っているんですけど、プレッシャーを感じすぎてこんなに前髪が短くなってしまいました(笑)」とジョークを交えてコメント。「上王子は本当に悪いヤツで、きっと昔の久とは良いことも悪いことも色々とをしてきたのでしょうね。それがこんな結末になるとは…」と期待をあおり、「おそらく上王子と対峙することが、久にとっても大きな分岐点なのだと思います。ふたりの間にどんなやり取りがなされるのか、是非お見逃しのないようお願いしたいです」とメッセージを送った。

最終話のみどころは?

同作はある爆発事故によってこん睡状態に陥り、目が覚めたときには直近5年間の記憶が曖昧、かつ妻と息子の顔が仮面を被ったように見えてしまう男・家路久(木村)が、手元に残された10本の鍵の束を元に、その謎を探っていくミステリーホームドラマ。

久は失った記憶を取り戻せるのか?妻・恵(上戸彩)と息子・良雄(髙橋來)の顔から仮面は外れるのか?そして壊れかけた家族を再生させることはできるのか?そんな家路一家の動向も気になる中、久の会社・葵インペリアル証券内でも不穏な動きが…。会社ぐるみの損失隠しの事実に気づいてしまった久たち第十三営業部。そのことを知った上層部は第十三営業部を解体し、久を再び遠方へ追いやろうと画策する。久に地方勤務を命じ、事故後もその動向を監視し続けていた真の黒幕が、最終話でついに明かされる。

また、最終話に登場する上王子社長の秘書・西澤真理役には女優の佐々木希に決定。物語にどのようなエッセンスを加えてくれるか、期待が高まる。(modelpress編集部)



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