東出昌大「出逢えてよかった」喜びの胸中明かす
2015.04.20 13:08
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俳優の東出昌大が、喜びの胸中を明かした。
20日、都内にて行われた現在放送中の大河ドラマ「花燃ゆ」(NHK総合/毎週日曜よる8:00~8:45)第18回完成試写会に出席。同作で、井上真央演じる主人公・文の夫である久坂玄瑞を好演している東出は「久坂玄瑞は自分の中で無念な死を遂げた人だと思って役に入ったんですが、“死”を作品化したとかそういうことではなく、あの人たちがいたから今の自分たちがあるわけだし、本当に久坂玄瑞と出逢えてよかったなと噛み締めながら過ごしております」としみじみ。「(撮影は)残り少なくて、それがまた信じられないし嫌なんですが、でも最後まで久坂玄瑞の“生”を全うしたいと思います」と名残惜しくも精一杯役を務めることを明言した。
また、鈴木杏演じる辰路との間に隠し子ができることについて報道陣から問われると、思わず吹き出し笑い。「えぇ…いや、これ難しいですね…(笑)」と返答に困りつつ、「やっぱり久坂の心情だったからってことに脚本ではなってくるんですけど、難しいですね。東出個人の見解っていうのは、なかなか言えないです」と言葉を濁していた。
5月3日放送の第18回「龍馬!登場」から、松蔭亡き後の幕末の動乱期へと進み、文の第2のステージが開幕する。東出は「いよいよみんなが“役”として生きる。身を挺して誰かのために、国のためにと行動していくので、その生き様のようなものが現代の人の心に響けば」と視聴者へ向けて熱く呼びかけた。(modelpress編集部)
また、鈴木杏演じる辰路との間に隠し子ができることについて報道陣から問われると、思わず吹き出し笑い。「えぇ…いや、これ難しいですね…(笑)」と返答に困りつつ、「やっぱり久坂の心情だったからってことに脚本ではなってくるんですけど、難しいですね。東出個人の見解っていうのは、なかなか言えないです」と言葉を濁していた。
井上真央主演「花燃ゆ」第2のステージが開幕
大河ドラマ第54作目の「花燃ゆ」は、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の妹・文(井上)が、困難を乗り越えながらまっすぐに生き抜く姿を描いたオリジナル作品。明治維新で大きな役割を果たした長州藩を舞台に、松陰の知られざる家族たちの物語、そして松陰が講義する松下村塾のもとに集まった弟子たちの活躍を描く。5月3日放送の第18回「龍馬!登場」から、松蔭亡き後の幕末の動乱期へと進み、文の第2のステージが開幕する。東出は「いよいよみんなが“役”として生きる。身を挺して誰かのために、国のためにと行動していくので、その生き様のようなものが現代の人の心に響けば」と視聴者へ向けて熱く呼びかけた。(modelpress編集部)
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