KAT-TUN上田竜也「死を覚悟した」壮絶な体験を語る
2015.04.05 06:00
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上田は、4月7日放送のTBS系の番組「全世界極限サバイバル」(よる7時~)に出演。同番組は昨年7月に第1弾が放送され、反響を呼んだドキュメントバラエティー。前回の放送では、V6の三宅健ら4人の出演者が水分確保、食料調達、危険回避、シェルターの建設など、サバイバルテクニックを駆使して、見事100時間を生き延びることに成功。今回、上田はマイナス50度の極寒の地・カナダのポンドインレットでサバイバルに挑んだ。
3日に同局にて行われた会見では、今回のロケを「死を覚悟した仕事でした。スタッフが倒れ、カメラマンも凍傷になり、切羽詰まった中での撮影でした」と神妙な面持ちで回顧。出発前は「寒さとの1対1の戦い。闘争心が芽生え、絶対にクリアしてやろうと挑みました」と気合十分だったというが「立っているだけで顔が凍ってくるんです。6枚着込んでも意味がない。現地でイヌイットの方が使っているものを調達したのですが、それでも凍傷になりました」と壮絶な体験を語った。100時間を生き延び、ポンドインレットからオタワへ移動したという上田は「オタワもマイナス15度なんですけれど、暖かく感じました」と笑わせた。
次回オファーが来たらまたチャレンジしたいかと聞かれると「ヘビなら食べられるので、ヘビのいるところならバカンスで行けますね。ジャングルなら、また行きたいです」と意欲を見せた。(modelpress編集部)
3日に同局にて行われた会見では、今回のロケを「死を覚悟した仕事でした。スタッフが倒れ、カメラマンも凍傷になり、切羽詰まった中での撮影でした」と神妙な面持ちで回顧。出発前は「寒さとの1対1の戦い。闘争心が芽生え、絶対にクリアしてやろうと挑みました」と気合十分だったというが「立っているだけで顔が凍ってくるんです。6枚着込んでも意味がない。現地でイヌイットの方が使っているものを調達したのですが、それでも凍傷になりました」と壮絶な体験を語った。100時間を生き延び、ポンドインレットからオタワへ移動したという上田は「オタワもマイナス15度なんですけれど、暖かく感じました」と笑わせた。
サソリを試食
番組には上田のほか、俳優の菅谷哲也やタレントの武井壮、お笑いコンビ・ペナルティのワッキーが登場。菅谷はオマーンの灼熱砂漠、武井は絶海の無人島、ワッキーは危険生物密集地帯のジャングルでのサバイバルにそれぞれ挑んだ。会見では、サバイバル中に菅谷が食べていたというサソリが登場。興味を示しながらも、恐る恐るサソリの爪の部分を食した上田は「うまい!いける!」と意外にも気に入った様子。しかし、胴体の部分を食べることになったワッキーは「何か出てきた!」とパニックを起こし、「毒は?まずっ!うわ!くっさ!」と一時退席するほどだった。次回オファーが来たらまたチャレンジしたいかと聞かれると「ヘビなら食べられるので、ヘビのいるところならバカンスで行けますね。ジャングルなら、また行きたいです」と意欲を見せた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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