映画「暗殺教室」続編の可能性は?Hey! Say! JUMP山田涼介・監督が言及
2015.03.28 13:25
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Hey! Say! JUMPの山田涼介が、主演映画『暗殺教室』(3月21日公開)の続編について言及した。
山田は28日、都内にて行われた同作の大ヒット舞台あいさつに羽住英一郎監督とともに出席。公開初日の土曜日と2日目の日曜日だけで、動員数35万人を突破する大ヒットを記録中とあって、続編について羽住監督は「続きを(山田と)やってみたい」と意欲的。また山田本人も「これだけの方に観ていただいているので、もしかしたら(続編が)あるかも。まだ誰もわからない状態ですが、やる意欲はあるので、やれるのであればやりたいですね」とコメントし、「第2作目をやるのが僕達キャストとスタッフさんのみんなの思いです」と何度もアピールしていた。
同作は、少年漫画誌「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて2012年より連載を開始し、約2年弱というスピードで累計発行部数1100万部(既刊11巻)を突破した人気コミックス「暗殺教室」を実写映画化。暗殺×教育という相容れない2つの要素を掛け合わせた斬新な設定と、地球破壊を予告する謎の先生“殺せんせー”をはじめとした、ユーモラスなキャラクターが織りなすコミカル教育エンターテインメント。山田は控えめな性格のためクラスの中では目立たないが、“暗殺”という特異な能力を開花させていく主人公・潮田渚役を演じる。
なお、舞台あいさつにはサプライズゲストとして教育評論家の“尾木ママ”こと尾木直樹氏も登場。原作の大ファンだという尾木ママが、「続編するならちょい役でもいいから出して~。本物の先生だから、先生役は上手よ」と羽住監督に自ら売り込む場面もあった。(modelpress編集部)
同作は、少年漫画誌「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて2012年より連載を開始し、約2年弱というスピードで累計発行部数1100万部(既刊11巻)を突破した人気コミックス「暗殺教室」を実写映画化。暗殺×教育という相容れない2つの要素を掛け合わせた斬新な設定と、地球破壊を予告する謎の先生“殺せんせー”をはじめとした、ユーモラスなキャラクターが織りなすコミカル教育エンターテインメント。山田は控えめな性格のためクラスの中では目立たないが、“暗殺”という特異な能力を開花させていく主人公・潮田渚役を演じる。
なお、舞台あいさつにはサプライズゲストとして教育評論家の“尾木ママ”こと尾木直樹氏も登場。原作の大ファンだという尾木ママが、「続編するならちょい役でもいいから出して~。本物の先生だから、先生役は上手よ」と羽住監督に自ら売り込む場面もあった。(modelpress編集部)
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