能年玲奈、三代目JSB登坂広臣とW受賞に歓喜 「ホットロード」コンビが新人賞<第38回日本アカデミー賞>
2015.02.27 21:43
views
27日、「第38回日本アカデミー賞」授賞式が都内で行われ「新人俳優賞」を受賞した女優の能年玲奈、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEのボーカル・登坂広臣らが登壇した。
2人は、映画「ホットロード」での演技が評価され受賞。漫画家・紡木たくによる不朽の名作コミックを実写映画化した同作で、傷を持った少女・宮市和希を演じた能年は、「今日はこのような賞をいただけて嬉しいです。『ホットロード』という作品は私にとって大切な作品でした。その和希(能年)と春山(登坂)、2人で賞をいただけたことがすごいことだなって思います」と登坂とのW受賞に歓喜のコメント。一方、同作で映画デビューした登坂は「はじめてお芝居にチャレンジしたので、不安やプレッシャーもあったんですが、この作品で自分自身成長できたのかなと思います。この作品を機に、もっとがんばっていこうと思います」と新たな決意を語った。
このほか同賞は、福士蒼汰(「イン・ザ・ヒーロー」「神さまの言うとおり」「好きっていいなよ。」)、小松菜奈(「渇き。」)、上白石萌音(「舞妓はレディ」)、池松壮亮(「紙の月」「愛の渦」「ぼくたちの家族」)が受賞し、授賞式に登壇した。
このほか同賞は、福士蒼汰(「イン・ザ・ヒーロー」「神さまの言うとおり」「好きっていいなよ。」)、小松菜奈(「渇き。」)、上白石萌音(「舞妓はレディ」)、池松壮亮(「紙の月」「愛の渦」「ぼくたちの家族」)が受賞し、授賞式に登壇した。
「第38回日本アカデミー賞」
その年に公開された優秀な劇場用映画及びアニメーション作品を表彰する「日本アカデミー賞」。授賞式では、1月に発表された各部門の優秀賞(※2013年12月15日から2014年12月13日までに東京地区において有料で初公開された作品が対象)の中から最優秀賞が決定。なお、38回目を迎えた今年の司会は、日本アカデミー賞協会・組織委員会副会長の俳優・西田敏行と、第37回最優秀主演女優賞を受賞した女優の真木よう子が務める。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
2児の母・高橋ユウ、元K-1ファイター夫&息子2人の手つなぎショット公開「下の子がはしゃいでて可愛い」「素敵な家族写真」の声モデルプレス -
2児の母・矢口真里「世界にひとつだけ」息子2人からのイラスト入りプレゼント&密着3ショット公開「家族みんなセンス抜群」「宝物ですね」モデルプレス -
保田圭「ブログを書くのに2時間くらいかかる」驚愕の理由を告白ENTAME next -
生見愛瑠、美脚輝くミニスカ私服ショット公開「脚長すぎる」「シンプルでスタイル際立つ」と反響モデルプレス -
石井杏奈、フリルミニワンピで美脚披露「色白で眩しい」「ガーリーコーデ新鮮」と絶賛の声モデルプレス -
辻希美の夫・杉浦太陽、帰宅時の次女・夢空(ゆめあ)ちゃんの姿公開に反響「哺乳瓶持っててえらい」「毎回カメラ目線なの可愛すぎ」モデルプレス -
1児の母・宮崎宣子「咳込みながら必死で作った」2歳息子の“70点”弁当公開「次は目指せ完食」「野菜も入ってて栄養たっぷり」の声モデルプレス -
中村倫也、結婚前に水卜麻美アナ紹介していた人物告白「意外な交流」「エピソード面白すぎる」と驚きの声モデルプレス -
2児の母・西山茉希「お豆腐たっぷりおろしバーグ」レンチン&フライパンで食べ比べ「ヘルシーで美味しそう」「あっという間にペロリですね」と反響モデルプレス







